管理人の部屋

ユーモラスな図鑑『わらういきもの』近藤雄生さんの新刊がでました

『遊牧夫婦』でお馴染みの近藤雄生さんが、ちょっとおもしろい新刊を出されたのでお知らせします。いきものたちがわらってみえる写真で構成された図鑑です。画像がとってもユーモラスで、見ているだけで微笑んでしまいそうです。大人も子どもも楽しめそうなのでプレゼントにも最適な1冊ではないでしょうか? 『わらういきもの』(エクスナレッジ) 近藤雄生さんの関連ブログもご覧下さい。  
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どのタイトルにもどっきり!フランス発、気になる記事連発

フランス、パリ在住のプラド夏樹さんが書かれている記事がとても興味深いものを連発しているのでここに紹介します。 まずは共同通信47ニュースに書かれていた記事、タイトル『【世界から】父親がいらなくなる時代‐フランスの生命倫理法改正案‐』。 フランスはもっとも厳格な生命倫理法をとっており、精子・卵子から臓器に至るまでが「人格を持った人間」の一部と考えられ、有償を固く禁止しているとのことです。 「子どもを持ちたい」という大人の気持ちと、生まれてくる子どもの気持ち、親の在り方、家族の在り方、それぞれの背景となる宗教的な倫理も絡みそうで、これこそが正しいという価値観を法制化することは難しい問題なのでしょうね。あなたはこの記事をどう読みますか? (さらに…)
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マーシャン・祥子さんのお嬢さん、さやちゃんを応援しよう。

ひと・人@広場でも二度にわたり(12:オーストラリア発、ママの暮らしを楽にする!、世界を駆け巡る、ぶっ飛び料理人)ご紹介したことがある、オーストラリア在住のマーシャン祥子さんのお嬢ちゃん、さやちゃんは脳性麻痺の障がいがあるのですが、祥子さんはじめ、ご家族の愛情の中ですくすくと育っています。 (さらに…)
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片岡恭子さん参加『ダークツーリズム入門 日本と世界の「負の遺産」を巡礼する旅 』

地球はとっても丸いでは2013年より『運び屋だけどなんか質問ある?!』を、もう4年も連載して下さっている片岡恭子さんですが、このたび 『ダークツーリズム入門 日本と世界の「負の遺産」を巡礼する旅』(風来堂 )に執筆者として参加されたと連絡をいただきました。 (さらに…)
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『質素であることは自由であること』(有川真由美著)を読んで

常に感謝の気持ちを表す姿勢も彼女のすばらしいところ。 これぞ広場の有効利用? 広場の管理人としてとってもうれしいことがあります。それはこの本が世に生まれるにあたっての影の立役者、アルゼンチンの相川知子さんの存在と連携です。 今やベストセラー作家となり大活躍している有川真由美さんが「海外在住メディア広場」に登録されたのはまだ1冊の著作もお持ちではなかった十数年も前のこと。数々の仕事を転々としたあとギリシャに潜伏中(?)のときでした。そのあたりのことは2011年に「ひと・人@広場」でお話下さっています。 (さらに…)
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『遊牧夫婦(はじまりの日々)』角川文庫バージョンも読んでみました。

近藤雄生さんの遊牧シリーズ三部作『遊牧夫婦』『中国でお尻を手術』『終わりなき旅の終わり』の中で、最初の1冊『遊牧夫婦』が角川文庫より文庫化されています。シリーズ全編をすでに読んでいますが、わたしはどれも大ファンです。何をかくそう、彼らが夫婦で旅をしているときから、リアルタイムでブログを読んでいました。 ルポライターを目指して世界を旅をしながら新婚生活を営むという、突拍子もない夫婦形態を当時から楽しんでいた者として、書籍化されたときにはわたしまでうれしくて興奮したことを覚えています。 (さらに…)
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ひと・人@広場

13:アフリカ・ギニアの伝統文化に魅せられて!/バー由美子

今回「人・ひと@広場」は、初のアフリカ大陸から! 2010年よりギニア人の夫、二人のお子さんと共にギニアに移住し、ギニア流の暮らしを楽しみながらキラキラ活動中のバー由美子さんです。 (さらに…)
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12:オーストラリア発、ママの暮らしを楽にする!/マーシャン・祥子さん

今回は、オーストラリア、サンシャインコースト在住のマーシャン・祥子さんです。 【やほい】 実は祥子さんは▼2009年にもご登場いただいていますので今回が2度目となります。前回伺ったお話はぶっ飛び過ぎていてその行動力にかなり驚きましたが、あれから7年が過ぎ、今また祥子さんを取り巻く環境が大きく変ったようですね。さて、まずはその後の変化や、現在の活動についてざっとお話しいただけますか? 【祥子】 もう7年ですか、びっくりです。あれから映画が3本くらい作れそうなほどいろいろありましたよ。 (さらに…)
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ひと・人@広場

11:世界を舞台にWord Connectionを立ち上げ/マイアット・かおりさん

  今回ご登場いただくのは、フランス、バスク地方を拠点にご活躍のマイアットかおりさんです。かおりさんは、海外在住メディア広場とはとっても長いお付き合いで、広場の中ではかなり古株さんです。また、広場登録ライターの寄稿で成り立つ媒体、「地球はとっても丸い」でも、長い間、編集スタッフとして、ご尽力下さった方でもあります。 (さらに…)
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内田千尋(うちだちひろ)/オーストリア・ウィーン

  【オーストリア、ドイツ、スイス、イギリス、北欧、クロアチア、ボスニア】 英国に生まれ、幼少期から思春期にかけては北米~日本~ヨーロッパで過ごしました。 さまざまな文化に触れ合うことで、いずれは日本とヨーロッパの架け橋となるような仕事がしたいと思い、2002年にオーストリアのウィーンにて旅行会社・イベント企画会社・撮影サポート・エージェントを企業し、現在に至ります。また、10年前よりフリーのコーディネーターとしてもお仕事をお任せいただいております。 ドキュメンタリーや情報番組などのTVロケコーディネートをはじめ、スチール・ムービーのCM撮影のサポートとコーディネートも行っております。 また、国際交流イベントのトータルコーディネーションや視察手配、旅行手配などが必要な際は是非お問い合わせください。 オーストリア・スイス・ドイツ・イギリス・フィンランド・スウェーデン・ノルウェー・アイスランド・クロアチア・ボスニアをはじめ、基本的にヨーロッパであればどの国でも対応いたします。 複数の国をまたぐロケを得意としております。コーディネート業務一般、撮影機材やクルーの現地手配、モデルやタレントの斡…
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矢作ルンドベリ智恵子(やはぎるんどべりちえこ)/スウェーデン・ストックホルム

   【スウェーデン、デンマーク、フィンランド、ノルウェー】 2004年よりスウェーデン・ストックホルムに在住。現在、ストックホルム県、テ-ビー 市に在住。日本では、在日スウェーデン大使館、商務部でビジネスコンサルタント業務に携わる。 現在は、ストックホルムにて、海外リサーチ、ビジネスサポート業務、メディアコーディネート、視察のアレンジなどを手掛けています。また、通訳や翻訳、ライターとしても活動しており、共同通信、デジタルサイトコラム『世界から』に、スウェーデンの社会、生活情報を紹介しています。 Global Press会員、ストックホルム公認ガイド サステイナブルな社会を目指して、スウェーデン、北欧から様々な情報・アイデアを日本に提供 しています。スウェーデンと日本の架け橋となるべく、ビジネス、経済、政治、環境、エネルギー、教育、福祉、ジェンダー、ワークバランス、建築、デザイン、観光、文化など様々な分野でサポートいたします。
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市川 俊介(いちかわ しゅんすけ)/タイ・チェンマイ、ミャンマー・ヤンゴン

     【タイ、ミャンマー、ベトナム】 株式会社ワールドストリート代表 AI&SNS gurume service "Yathar" Managing Director & CEO(ミャンマー法人) 【専門分野】 東南アジア向けWEBサービス、mobileアプリケーションの開発 グローバル人材育成 進出コンサル 取材コーディネート 旅行企画 イベント企画 執筆 【メディア】 ⑴タイ情報フリーマガジン「DMARK MAGAZINE」コラム連載 (タイ料理レストランレポート) ⑵テクノロジー&ビジネス情報メディア「CNET」等ネットメディア (東南アジアのスタートアップ事情など) ⑶ラジオ「タイストリートを行こう」パーソナリティ ⑷Youtube番組「SugoiTV」企画主演(日本文化をタイ人向けに発信) ⑸Youtube番組「ThaiStreetTV」レポーター(東南アジアの今を日本人向けに発信) 【主な経歴】 ⑴学生時代にタイ北部山岳部族研究 ⑵バックパッカーで世界数十カ国を行脚 ⑶某有名タイ料理店でマネージャー ⑷GMOインターネット株式会社、海外チーム(東南アジア各国)責…
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ひと・人@広場

10:『免税販売・ショッピングの手引き』発売!/伊藤雅雄さん

今回は、英国、ロンドン在住の伊藤雅雄さんが、 『免税販売・ショッピングの手引き』を出版されたときいてお話を伺いました。 ▼『免税販売・ショッピングの手引き インバウンドへのアプローチ』 ▼ facebook 「免税販売 ショッピングの手引き」  ~・~・~・~・~ ~・~・~・~・~・~・~・~~・~・~・~・~ 【やほい】このたびは『免税販売・ショッピングの手引き』のご出版おめでとうございます。  タイトルから“免税”という言葉が飛び込んできますが、具体的にはどのような方たちを対象にした手引き書なのでしょうか?また、この本の出版に至った経緯を簡単に教えていただけますか。 (さらに…)
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ひょうごみき/フィンランド・コッコラ

    【英国、ロンドン、シンガポール、フィンランド】 日本の大学卒業後イギリスへ移住し、当初は1年滞在のはずが、その奥深さと異文化に魅了され、気づくと合計7年半の滞在に。その後ぐんと南下して、シンガポールに4年、バンコク8ヶ月の南国暮らしを体験。そしてそんな赤道直下からまたもやぐんと北上して、北極圏に近いフィンランドの田舎町コッコラに移住して、2年。街で唯一の日本人として、フィンランドの会社でフィンランド人と一緒に働いたり、現地の不妊治療を受けたり、とローカル色満載な生活を現在体験中。各移住先では、ラッキーなことにいつも人に恵まれ、常にローカルの会社で働き、現地のリアルな生活を見る&体験することができました。その分失敗も多々あるものの、どれも喉元過ぎれば笑い話となる面白い経験になっています。どうぞよろしくお願い致します。
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板坂 真季(いたさか まき)/ミャンマー・ヤンゴン

   【ミャンマー、ベトナム、ヤンゴン、ハノイ】 日本でのフリーライターを経て中国の上海、ベトナムのハノイで計7年間、現地フリーペーパーの編集に従事。日本の雑誌、書籍、webマガジンなどへも多数寄稿し、各種ガイドブックの編集・執筆・撮影にも関与。日本の雑誌のコーディネートや企業の市場調査などの経験もあり。2014年よりヤンゴン在住。ヤンゴン以外のミャンマー地方情報や旅行情報にも通じている。Facebook ◆主な実績 『るるぶ』(JTBパブリッシング)、『歩くベトナム』(メディアポルタ)、『いい旅街歩き』(成美堂出版)、『日経ギャラリー』(日経新聞社)、『東京カレンダー』(東京カレンダー)、『ハッピーハッピーベトナム』(双葉社)、『ハノイスタイル』(JETRO)、『日本語教育ジャーナル』(アルク)、『ヘリテイジ・ジャパン』(ベトナム航空機内誌)、『翼の王国』(ANA機内誌/コーディネート)、『世界民族事典』(弘文堂) など  
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著作紹介&レビュー@広場

『棄国子女: 転がる石という生き方』 片岡恭子(著)を読んで/やほい

棄国子女: 転がる石という生き方 片岡恭子(著) 著者片岡恭子さんが赤裸々に体験を綴った本だけに、読むことで彼女のこれまでの人生を疑似体験することとなる。彼女が問いかけてくる言葉はどれも苦しいが力強い。 人生は一度しかない。刷り込まれた幻想に振り回されるのはもうやめよう。自分の人生の責任を取るのは自分だけなのだ。どこまでも自分の意思に忠実に生きたい。国にも他人の目にも絶対に殺されはしない…… 日本の外で暮らすわたしにとってはうなづきどころ満載であり、痛快でさえある。 家族とは、親とは、国家とは、社会とは、常識とは、幸せとは、教育とは、労働とは……辛辣な批判も多いが、視点はやさしい。その洞察力から繊細さと頭の良さが伺い知れる。だからこそ世の中の闇の部分も敏感に感じ取ることができるのだろうか。 家族との確執、日本で感じる閉塞感、同調圧力の異常さ、辛さ、疑問、不信、不条理、理不尽……押しつぶされて気が狂うぐらいならと南米に自分を逃すべく旅に出た。彼女はそれを「緩慢な自殺」と呼んでいる。南米での体験は壮絶だ。そんな中で、いろんな角度から常に「生きること」を考察している。まさに、死ぬ気になって生…
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凛 福子(りんふくこ)/日本・東京

  【中国・韓国】 メインテーマは「たびモノ」と「たべモノ」。主に日本、およびアジアの生活や文化について、雑誌、Webなどに執筆。写真撮影も可。2013~14年版『地球の歩き方(西安・敦煌・ウルムチ)』編集、執筆。東京在住のため、東京および日本国内での打ち合わせ可。在外ライターのリレー連載等のコーディネート実績あり。フリーライターを中心とする親睦会、ライターズネットワーク所属、2015年より代表。
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宮内はるみ(みやうち はるみ)/英国・ロンドン

   【英国・ロンドン】 在英30年。英国人の夫、4人の子供たちとロンドン郊外に在住。UCLで看護と助産を学び、現在はNHS(ナショナルヘルスサービス)の病院で助産師として勤務、育児に余裕ができたのをきっかけに、2012年からロンドン在住の日本人妊婦さん、お母さんをたちを対象に母乳育児グループ、産前産後サポートグループを定期的に開催中。英国の医療機関で働く者として、内側からみた出産、育児、医療などの情報を日系ニュースレターなどに発信している。医療通訳としても活動中。
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水野 聡子(みずの さとこ/タイ・バンコク

   【タイ/バンコク または周辺アジア諸国】 7年間大手旅行会社にて海外添乗員をした後2002年よりタイ在住。当地発行の女性向けフリーペーパー編集長後現在会社経営。会社はビジネスコンサルティングおよびメディア対応の二つを中核事業としている。ビジネス系では産業調査および一般市場調査やレポート作成。グルメレジャー系では記事作成や写真撮影対応。 実績は下記より閲覧可。 ビジネス系HP: メディア対応系HP: 調査および取材、双方のコーディネーションも対応。  
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筒美妙子(つつみ たえこ)/フランス・パリ

   【フランス・パリ】 パリを拠点に、フランス、ベルギー、スイス(フランス語圏)で撮影コーディネーターをしております。 お受けする業務は、撮影コーディネーション、各種レポート(TV、ラジオ)、写真撮影、小型ビデオカメラ撮影、通訳、翻訳、リサーチ、メディア広告等。イギリス留学1年、ニューヨーク在住6年、フランス在住11年の経験を生かして情報を発信してます。ラジオは、NHK、J-WAVEに出演、TVコーディネートは、NHK、MBS、フジTV、TV朝日等の番組を担当させていただきました。取材インタビューは、英語・仏語とも可。サイト
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ひと・人@広場

9:ソーシャルメディアを仕事に活かす!/ピアレス・ゆかりさん

今回はカナダ、バンクーバー島にある美しい町、ビクトリアから、ピアレス・ゆかりさんにお話を伺います。ゆかりさんはソーシャルメディアを積極的に利用して、いろんな可能性に挑戦中です。 (さらに…)
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川人わかな(かわと わかな)/フランス・パリ&ニース

   【フランス、英国、ギリシャ、イタリア、スペインなどヨーロッパ全域】 フリーランスライター・編集・コーディネイター・通訳(日英仏)・フォトグラファー 南仏ニースやパリの、食やデザイン、ライフスタイルの取材や広告&TV撮影のコーディネイトを中心に活動している。ヨーロッパ全域を取材範囲としており、ヨーロッパ数カ国を横断するような企画を担当することも多い。 得意分野:サスティナブル、オーガニック、食、アート、ファッション、建築、美容&健康など。 ———————————————————————————— <経歴> ロンドン大学キングスカレッジ大学院でアートマネージメントを専攻後、日本で編集者・ライターとして、食カルチャー雑誌やアートウェブマガジンに携わる。紙とデジタルそれぞれの媒体の特徴を活かした取材、ページ作りを得意とする。また、TOYOTAやSONY, PHILIPS、IKEAなどをはじめとした、有名ブランドの広告編集コンテンツ制作も長年担当。2017年に『世界の夢のパン屋さん』大和田 聡子(監修)川人わかな(著)を出版。
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バー由美子(バーゆみこ)/西アフリカ、ギニア共和国

     【ギニア共和国】 ギニア人の夫と2人の子供達と、2010年より西アフリカ・ギニア共和国在住。 現地のアフリカンダンス カンパニー Les Mervilles de Guinee に所属し毎日アフリカンダンスを踊る毎日と、自ら経営するネットショップ Inuwali Africa(現地の仕立て屋さんと制作したアフリカの布の服や雑貨、国立舞踊団ダンサーの夫のプロデュースするジャンベ(アフリカ太鼓)・アフリカ伝統楽器を扱うお店)、ギニアでの子育て、その他ギニアの最新情報を写真と共にブログに書いています。 ・ネットショップ Inuwali Africa HP ・2010年10月までのブログ Inuwali blog ・それ以降から現在のブログ
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ひと・人@広場

8 ドイツ発環境問題の取り組み、提言を発信する/田口理穂さん

今回の「ひと・人@広場」はこのたび『市民がつくった電力会社~ドイツ、シェーナウの草の根エネルギー革命』を書かれた、ドイツ・ハノーファー在住の田口理穂さんです。 (さらに…)
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わだまきこ/マレーシア・クアラルンプール

  【マレーシア、クアラルンプール】 早稲田大学大学院(教育学)修了後、大手渉外法律事務所の秘書、翻訳会社勤務を経て、2012年よりクアラルンプール在住。翻訳関連の仕事(日英・英日)から、雑誌、本、ウェブコンテンツ、レポートの執筆や市場リサーチまでフリーランスで幅広く活動中。広告撮影、TV・ラジオ番組のコーディネート実績あり。愛犬の寝息を聞きながらの仕事は何より幸せ!?ママ世代の永遠のテーマ、ワーク・ライフ・バランスを目指して、子育てに、仕事に日々奮闘中。(執筆実績はこちら)
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實川絢子(じつかわ あやこ)/英国・ロンドン

    【ロンドン、その他英国都市、パリ】 ライター・翻訳(英日/日英)。2007年より英国ロンドン在住。東京大学大学院総合文化研究科およびロンドン・シティ大学大学院文化政策運営研究科修了。 執筆実績:バレエ経験及び舞踊史研究歴を生かし、これまでの執筆活動はおもに舞台芸術関係が中心になりますが、文学、アート、音楽、食、その他カルチャーなど幅広く対応できます。 ―世界文化社『Love Ballerina』 ―NBS日本舞台芸術振興会 プログラム、NBS NEWS寄稿 (バーミンガム・ロイヤル・バレエ団、シュツットガルト・バレエ団、ハンブルク・バレエ団、シルヴィ・ギエムファイナルツアー、英国ロイヤル・バレエ団、イングリッシュ・ナショナル・バレエ団) ―エル・ジャポン2015年12月号シルヴィ・ギエム特集インタビュー記事寄稿 ―新国立劇場会員情報誌「ジ・アトレ」に特集記事、作品解説、インタビューを掲載 ―アレクサンドラ・モス著『ロイヤルバレエ・スクール・ダイアリー』5・6・8巻 巻末読み物「バレエの歴史」、「代表的な演目」および佐久間奈緒インタビュー 寄稿 ―ダンス・舞踊専門サイト「DANC…
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ひと・人@広場

7:『「お手本の国」のウソ』執筆者が勢ぞろい!

今回は、新書で今話題の本「お手本の国」のウソ (新潮新書)の著者の皆さんにお集まりいただきました。このコーナー始まって以来、おおぜいの方々が一度に参加ということで、どんなお話が伺えるかとても楽しみです。七名の著者のうち、五名が「海外在住メディア広場」の登録ライターです。 この本では、日本人が理想とする「お手本の国」で、そのことがらが本当にうまくいっているのか、各国在住のライターが検証しています。 (さらに…)
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ダグラス・ライオン(Douglas E. LYON)/フランス・パリ

【フランス・パリを拠点にヨーロッパ全域、アフリカ全域(50ヶ国以上の実績と現地ネットワーク有り!)】 パリ、フランスを拠点に各メディアの皆様へフランス、ヨーロッパ全土とアフリカ大陸全域の現地ロケ情報と最適なコーディネートを提供している撮影コーディネーターです。数年に渡るフランス全土での活動経験の後、ヨーロッパ全域からアフリカ大陸まで、50数カ国での数百回のおよぶ取材やロケ撮影を行ってきた実績により、ダグラス・ライオンは、日本のテレビ番組制作業界でも高い評価を得ることができました。 業務 : 撮影現地での取材やロケ準備に関するあらゆる手配、コーディネーション、そして番組(報道,ニュース、衛星中継 / 電送、ドキュメンタリー、テレビドラマ、バラエティー、コマーシャルなど)制作全面に関する幅広いロケーションサービスを提供しています。 各国在住のベテランスタッフがいますので経費削減に努めます:ご予算をご提示頂き、ご希望に合わせて、期待以上の結果を実現出来る為にアドバイスさせて頂きます。パリ、フランス、ヨーロッパー又はアフリカでのロケのコーディネーション、機材、クルー、ロケ地のリサーチ等に関する…
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6:「一番の宝物は自分で創りだしたものでなければならない」/近藤雄生さん

現在は京都在住の近藤雄生さん 2012年スタートは、『旅に出よう』『遊牧夫婦』『中国でお尻を手術』の著者、近藤雄生さんです。近藤雄生さんは2003年から奥さまといっしょに5年間、世界を遊牧する暮らしを実践され、その体験を本にされています。 (さらに…)
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