鈴木文恵(すずきふみえ)/ハンガリー・ブダペスト

【ハンガリー、ルーマニアなど中東欧各国】 東京生まれ、美大在学中にバックパックを背負って旅する楽しみに目覚め、20代後半に、念願だった期限無しの旅に出る。アジアからスタートして、シベリア鉄道でヨーロッパに渡り、最終的にハンガリーに流れ着く。ヨーロッパの真ん中に位置している地の利を生かして、現在でも旅の多い生活、ハンガリーをはじめ、ハンガリーと国境を接するオーストリア、クロアチア、ルーマニア、スロヴァキア、ウクライナなどの周辺諸国から、さらに東のモルドヴァ、ブルガリア、トルコなど様々な国を訪ね歩き、その土地の文化と生活、そこにある空気をテーマに撮影を重ねている。2016年には初著書となる『夢見る美しき古都 ハンガリー・ブダペストへ』(イカロス出版)を出版。
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5:「負けるな、ニッポン」チャリティ・ブレスレット・プロジェクト/栗田路子さん

ベルギー在住栗田路子さん 今月の「ひと・人@広場」はベルギー在の栗田さんをご紹介いたします。栗田さんは、執筆、翻訳、コーディネーターなどの本業だけでなく、草の根的に、震災孤児を助けるため、「負けるな、ニッポン」チャリティ・ブレスレット・プロジェクトを立ち上げ、日本円にして約107万円以上(10200EUR)を被災した岩手県大船渡にある養護施設、大洋学園に送る活動をされています。 (さらに…)
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ひと・人@広場

3:日本と台湾をつないでいきたい/有川真由美さん

台湾・高雄市在住の有川真由美さん 「人・ひと@広場」5人めの今回は、有川真由美さんにご登場いただきました。現在、有川さんは台湾で大学院に在籍しながら、精力的に執筆活動をされています。 ~・~・~・~・~ ~・~・~・~・~・~・~・~~・~・~・~・~ (さらに…)
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2:パリに渡り、オルガニストに!/プラド・夏樹さん

フランス・パリ在住のプラド・夏樹さん ライター活動だけでなく、オルガニストとしてもご活躍されているとのことで、以前から是非お話を伺いたいと思っていました。今日はどんなお話が聞けるかとても楽しみです。 (さらに…)
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関根えり(せきね えり)/米国・サンフランシスコ

【サンフランシスコ、ワインカントリー、LA、サンタバーバラ】 1996年カリフォルニア州に移住。大学卒業後出版社に就職。2000年より人気タウン誌のサンフランシスコ支局長を務めた後、フリーランスに移行。現在グルメ、ライフスタイルを専門としたコラムを寄稿しながらコーディネーターとしても活動。2014年の著書出版に絡み、「オーガニックライフ、サステイナビリティ」の講義を始める。サンフランシスコ 在住。 最近の主な仕事 著書 『カリフォルニア・オーガニックトリップ』(ダイヤモンド社)2014 雑誌 「ミセス」(婦人画報)2012~2015 「PEN」サンフランシスコ特集6page 2014「ELLE a table」2014「径」(2014) VOCE (2015) コラム:SFオーガニックライフ「nicethings 」(ミディアム)(Japan)2014~ 「ミセス」(婦人画報)2012~2015 コーディネイト 雑誌: PEN (阪急コミュニケーションズ)サンフランシスコグルメ、「InRed 」(宝島社), [VOCE」(講談社)SFオーガニック特集、「エル・…
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1:スペイン・トレドの魅力を伝える/河合妙子さん

スペイン・トレド在住の河合妙子さん 2011 年最初の「ひと・人@広場」は、スペイン・トレドで、ライター、フォトグラファー、コーディネーターとしてご活躍の河合妙子さんにご登場いただきました。 (さらに…)
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伊藤葉子(いとうようこ)/米国・ロサンゼルス

【南カリフォルニア】 カリフォルニア大学アーバイン校スペイン語学科を卒業後、ピューリッザー賞を受賞しているオレンジカウンティ・レジスター新聞社に勤務。99年に再渡米し、夫と新婚生活をヨットで過ごす。不妊治療により、高齢で二児をもうける。子育てをしながら学校にもどり、臨床検査技師の資格を得る。現在はイーストロサンゼルスにある病院で、検査を続ける毎日を送る。
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企画、原稿、ネタをお探しのメディアの皆さま

海外からホットな話題や情報が発信できる私たちが、 各メディアの方々のご要望にお応えします。 海外在住のライター、カメラマン、取材コーディネーターの名簿を 公開していますので適切な人材発掘のためのデータベースとしてお使い下さい。 グローバルな企画やネタを集める場として、当サイトをご利用いただければ幸いです。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 呼びかけや募集は無料です! 原稿、ネタ、企画、情報、テレビ、ラジオなどの出演者募集……などなど、 編集者様、メディアの方々のご要望に応じて、登録者全員に呼びかけを致します。 特に、常時募集中の企画、原稿執筆などの案件がございましたらお知らせ下さいませ。 登録者のみが閲覧できるスペースにて、情報を一定期間提示させていただきます。 世界中から最新のネタによる募集が随時可能になります。 呼びかけ、各種企画の呼びかけは★こちら★からどうぞ。 登録者在住地マップ
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『旅に出よう』近藤雄生著を読んで/やほい

旅に出よう――世界にはいろんな生き方があふれてる (岩波ジュニア新書) 近藤 雄生 とても読後感の良い本でした。 これから世界を見たいと思う人、自分の夢をどう実現しようかという迷いのある若者にお奨めです。世界のなかの今の自分の位置づけを見極めるためにも役立つと思います。全体を通したエピソードのどれにも、著者の伝えたいメッセージがこもっていて、共感を呼ぶ内容でした。この読者ターゲットを中高生に絞っているあたりにもさらにエールを送りたいと思います。 著者の体験を読むことで、日本的な価値観が、絶対的、普遍的、また不変的なものではないことが、日本の外に出たことのない若者にも手に取るようにわかってくることでしょう。そして、グローバルな目で見れば、人の生きかたに枠などないことが見えてくるかもしれません。 たとえば、オーストラリアでイルカの保護のボランティアをする著者が、次の章では、インドネシアの捕鯨村の様子を伝えていますが、同じ「イルカ」にスポットをあてながら、国のちがい、文化のちがいを浮き彫りにすることで、「イルカの在り方の違い」が明確になります。特に、捕鯨に関してはいろんな論争がある昨今ですが…
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有馬めぐむ(ありま めぐむ)/ギリシャ・アテネ

【アテネ、エーゲ海の島々などギリシャ全土】 ギリシャ・アテネ在住フリージャーナリスト。名古屋の出版社で記者職を経験後、2000年よりフリーランス。05年国際会議コーディネートの仕事でギリシャに滞在後、07年結婚を機に移住。ギリシャの財政危機、難民危機、動物保護、ライフスタイル、観光情報など、多角的に日本のメディアに発信中。子供が幼いため、コーディネート業は休止しているが、記事執筆、各種リサーチ、テレビやラジオへの電話出演などは多数こなしている。 共著 : 『お手本の国のウソ』(新潮新書)、『世界で広がる脱原発』、『世界が感嘆する日本人』(共に宝島社新書)。 ウェブ記事 :All About ギリシャガイド NewsPicksギリシャ・トリカラ市が挑戦した無人の自動運転バスプロジェクト 雑誌 :月刊日経ウーマン、ミセス、新潮45、連合、ジュニアエラ、婦人通信、週刊金曜日、週刊現代、週刊新潮、週刊エコノミストなどに寄稿。
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林由恵 (はやし ゆえ)/中国・海南島

【中国 海南島】 2008年より、ハワイと同じ緯度にあるリゾートの島、中国、海南島へ移住。もともとは語学留学だったが、海南島の温暖な気候、おいしい果物、食事、そして地元島民の明るく暖かい人柄と中国の文化の面白さに惹かれ、そのまま定住。中国ヨガの会社にて通訳・翻訳の仕事をした後、現在は海南大学で教師をしている。一方でブログ「海南島からの手紙」やホームページ「Study in 海南島」等インターネットで、中国海南島の良さを日本に広める為、日々奔走中。他にもNHKBS「地球エルモンド」、NHK Eテレ「テレビで中国語」、朝日新聞出版「ジュニアエラ」、マガジンハウス「Tarzan」、木楽舎「ソトコト」、アルク「アルコムワールド」等、様々なメディアで海南島を紹介。趣味はサーフィン、旅行、二胡演奏。海南島はマリンスポーツの盛んなリゾート地でもあるので、サーフィン、ウィンドサーフィンやダイビング等のマリンスポーツ関係も得意。日本では映画プロデューサーとしてフィリピンを舞台にした「天国から来た男たち」等様々な映画を制作した経歴を持つ。
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鈴木香織(すずき かおり)/米国ロサンゼルス

【ロサンゼルス近郊その他、全米及びカナダ】 アメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルス在住フォトグラファー及び映像カメラマン。スチール撮影と映像撮影(ビデオ撮影)の、両方のお仕事をお引き受けしております。映像撮影の際は、撮影、録音、編集まで行うことも可能です。撮影保険完備。 東京にて10年間フリーのフォトグラファーとして活動後、2001年より米国ロサンゼルスを拠点に、日米の雑誌、広告、エンターテイメント関係を中心に活動しております。特にセレブリティのポートレート撮影を得意とし、ジョニーデップより指名を受け、彼の全世界向けオフィシャルフォトを担当したことも。 他には、雑誌取材、イベント&ライブ撮影、インテリア、フード、トラベル、などの撮影も幅広くお引き受けしております。2010年からは、映像カメラマンの夫GeneShibuyaとのチームワークで、映像撮影の仕事も開始。数々のミュージシャンのTVインタビューやライブ映像、企業やホテル、レストランなどのPRビデオを撮影しております。最近は、ファッションデザイナー、ダイアンフォンファステンバーグのドキュメンタリー番組の映像撮影を担当し、TBSで放映…
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高橋真美(たかはし まみ)/フランス・パリ

【フランス・モナコ】 北海道放送(HBC)の報道記者を10年務めた後、パリの大学でメディア研究を2年、メディア・コーディネータとしてパリをベースに活動をしています。最近2年ほど、欧州・フランスの宇宙・航空関する情報収集業務を手掛けていました。2013年は各種番組の撮影コーディネートはもちろん、NHK BSの特番リサーチ、大手衣料メーカー向けのトレンドリサーチ、テレビフランス語講座のコーディネーションなども行いました。モードやトレンドを専門に番組を制作しているフランスのプロダクションとも提携しており、番組購入やインタビューの発注などの仲介も可能です。 ジャーナリストとしては、アルジェリアの日本人誘拐事件やリビアを巡るフランス政府の動きなどに関してアルジェリア政府やフランス大統領府などを日本のテレビニュース用に取材しました。 サイト Office MaMi   
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『うまくいく女にはワケがある』を読んで/やほい

うまくいく女(ひと)にはワケがある 有川真由美 仕事や暮らしの中でいろんな悩みを抱えていれば、誰しも「私ってちっともうまくいかないなぁ」と思うことはあるたろう。そんなときに出会えたら、とっても元気になる本がコレだ。 著者の有川真由美さん自身も、つまづいたり、失敗したり、もやもやしたり、空回りしたりしながら生きてきたのだろう。数々の成功や失敗を繰り返しながら、彼女は「うまくいっている女」からそのワザを学び、自分なりに分析し、「うまくいくコツ」を体得した。 ほとんどの凡人にとって、転んでは起き、起きては転びというのが目の前にある日常だろう。副題として、「幸運を引き寄せる仕事術25」と書かれてはいるが、仕事術としてだけでなく、ちょっと落ち込んだときにページをめくれば、知らないうちに元気になっていられそうな、さわやかなエッセイ仕立ての指南書となっている。 有川さんが世界中を旅して撮りためた写真が、25の項目ごとにステキに散りばめられていて、無駄のないとてもセンスの良い1冊と感じられた。 海外在住メディア広場登録者有川真由美さんのプロフィールはこちら
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『働く女の人間関係の新ルール』を読んで/やほい

働く女(ひと)の人間関係の新ルール (アスカビジネス) 有川 真由美 長年、人間をしていれば「人間関係」がいかに人の人生を左右するかということに気づく。良いほうに導かれるも、悪く躓くも人間関係次第といっても過言ではないだろう。この本は、ちょっとした心がけ次第で目の前にある人間関係を円滑にするアイデアが満載だ!! もちろん「今さら言われなくともわかっている」ということもあるが、さて、では実践できているか?というと、それは簡単ではないというのが「人の常」ではないだろうか。 この本が親切なのは理屈としてわかっているけど、行動できないことをどう変えていくかということを、101のルールとして具体的に説いてくれる。とかく漠然としがちなことが経験や実例をうまくあてはめて、内容をわかりやすく伝えてくれるので、「目からウロコ」うけあいの1冊だ。 今までに47種もの仕事経験があるという著者の有川真由美さんがみつけた、人間関係を築くための秘訣を、読み、心がけ、ため息をつくのはもうやめようではありませんか。 海外在住メディア広場登録者有川真由美さんのプロフィールはこちら
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小川聖市(おがわ せいいち)/台湾

【台湾】 1973年生まれ。大学在学中に初めて海外旅行で台湾に行ったのを機に、台湾にハマる。大学卒業後、中国語の習得を目指して北京に留学。留学期間中に「地球の歩き方・北京編」の取材・調査を行ったのを機に、取材活動に目覚め、その後は台湾編と台北編も一部担当。その後、2004年に台北で開催されたAAA世界野球選手権で取材をするようになってからは、台湾の野球に惹かれ、貪欲に追いかけるようになり、各媒体でアジアシリーズ、ワールドベースボールクラシック2009の公式プログラム(チャイニーズタイペイ代表の部分)の執筆、情報提供等を務め、TV及びラジオ番組で語るまでに至った。 野球だけではもの足りず、最近はバスケットボールの会場にも足を運び、日本の甲子園と相通ずるところがある高校バスケのHBLをブログで紹介中。
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ソルネク流 由樹(そるねくながれ ゆき)/ポーランド シロンスク地方

【ポーランド】 2004年からポーランド在住のフリーライター。在ポ日系企業に勤務時、社内報を手がけたのをきっかけに物書きの世界にはまっていく。ポーランドの教育・サブカルチャー・旅行関連の記事を得意としているが最近は政治・経済関連の執筆も増えてきている。趣味は森の中でのノルディック・ウォーキングとヨガ。 2匹の黒猫をポーランドのシェルターから迎え入れ、最近は猫の魅力に取り付かれると共に同国の動物愛護運動にも関心を示している。黒猫とポーランドを絡めたブログはこちら:「ポーランドで黒猫一家」 ▼主な寄稿先 : 『愛犬の友』『ソトコト』『マガジンアルク』『クーヨン』『TARZAN』『ダイヤモンド ZAI』『こども英語』『ディスカバージャパン』『阪急交通社ブログ』『朝日新聞』『日通 ハートライナー』『Wedge』『JAPAN CLASS』『家の光』等。共著で『東欧のかわいい陶器』(誠文社新光堂)『値段から世界が見える!』(朝日新聞出版)がある。
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林有紀 (はやし ゆき)/スペイン・バルセロナ

【スペイン、バルセロナ】 フリーライター、通訳・翻訳、リサーチャー&コーディネーター。大学在学中にスペインへ1年留学。卒業後、地元名古屋で書店に就職+夜は塾講師。2001年6月に現地日系企業の資材部で働くためにバルセロナへ移住。結婚、失業、転職、二度の出産、離婚を経験。【得意分野:料理、映画、サッカー、スペイン現代史、スペイン経済・政治、スペイン文化、教育、漫画、言語学、経理】子育てをしながら、『マガジンアルク』『クーヨン』などに寄稿中。人生のモットー「勢いですすめ!勘こそが正しい」放送メディア: J-WAVE Music Hyper Market、ZIP-FM Morning Charge, NHK地球ラジオなど。HP[うきうきバルセロナ] ツイッター
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近藤直子(こんどうなおこ)/ハンガリー・ブダペスト

【ハンガリー】 ハンガリー撮影コーディネーターの近藤直子と申します。TV、CM、PV、スチール撮影、雑誌、海外交流イベントや合唱、演劇、コンサート、リサーチ、インタビュアーとして、ハンガリーを拠点に周辺国オーストリア、チェコ、スロバキア、クロアチア、ルーマニア等中央ヨーロッパ撮影サポートを行っております。カメラマン、技術、撮影周辺機材、空撮等ベテラン操縦士、運転手及び車両車を揃え、ハリウッド映画のロケ地として人気が高まるハンガリーにて皆様のお越しをお待ち申し上げております! ◆1998年よりハンガリー政府奨学生として渡洪。コダーイ研究所卒業。リスト音楽院合唱指揮科、エルテ大学に留学。現在合唱指揮者兼撮影コーディネーター。 ◆近年の実績(敬称略) <TV取材>ABC TV、BSジャパン、BSフジ、BS朝日、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京、TBS 、NHK、NHK-BS、MTVA、SKY PerfecTV、WOWOW、読売テレビ。 <CM・PV/取材先>アルパイン、デンソー・ハンガリー、イビデン、マジャール・スズキ、SONY、TOYOTA、モビット他 <番組名>「世界の車窓から(ハンガ…
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谷口輝世子(たにぐち きよこ)/アメリカ合衆国・ミシガン州

【米国、ミシガン州】 スポーツ紙で日本のプロ野球を担当。98年から米国に拠点を移しメジャーリーグを担当。2001年からフリーランスのスポーツライターに。現地に住んでいるからこそ見えてくる米国のプロスポーツ、学生スポーツ、子どものスポーツ事情をお伝えします。 このほか、米国の教育、スモ-ルビジネスについても執筆しています。 ヤフー個人  主な寄稿先 月刊「スラッガー」(日本スポーツ企画出版社)月刊「体育科教育」(大修館書店)など 著書『帝国化するメジャーリーグ』(明石書店)『子どもがひとりで遊べない国、アメリカ』(生活書院)。分担執筆『21世紀スポーツ大事典』(大修館書店)  
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クローディアー真理(くろーでぃあーまり)/ニュージーランド・ニュープリマス

【ニュージーランド、オーストラリア・ノーフォーク島】 東京で海外情報を担当する編集者・ライターとして約8年間勤務。1998年にニュージーランドに移住してからは、オークランドを拠点に、オークランド戦争記念博物館でのボランティアと短期事務、地元日本語誌の編集に携わる。その後、仕事仲間3人と総合メディア会社を立ち上げ、他誌より一歩踏み込んだ内容の季刊誌を発行。同時に日本の出版社からの依頼で、ガイドブックや雑誌などの取材・執筆を行う。 2003年からはニュープリマスに居を移し、フリーランスライターとして活動を開始。ニュージーランド航空やニュージーランド観光局の発行物やウェブサイトなどへの寄稿を経て、現在は環境、ビジネス、テクノロジー、先住民マオリを含む文化、子育て/教育といった分野のリサーチ・取材・執筆を行っている。ニュージーランド人の夫、 娘、猫と移築した築100年を超える家で木々に囲まれて暮らす。詳しいプロフィール、最近手がけた仕事などは、ホームページで。 <主な仕事> 『alterna』(オルタナ)◆『サステナブル・ブランドジャパン』◆『ITmedia』◆『T-SITE Lifestyl…
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佐武辰之佑(さたけ たつのすけ)/イタリア・ミラノ

【イタリア・ミラノ】 1976年生まれ。富山県高岡市出身。英米文学科卒業後、海外放浪を始め、同時に小説などの執筆活動を始める。 2007年よりイタリア・ミラノ在住。フリーライター、フォトグラファーとして雑誌やWEBサイトに記事を投稿。Kindleにて小説『母へ』も発売中。イタリアミラノの観光情報サイト「アーモミラノ」責任者、各コーディネートも承っています。HPにて委細がご覧いただけます。ブログも随時更新中。 お気軽にご連絡ください。  
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世界を駆け巡る、ぶっ飛び料理人/マーシャン祥子さん

マーシャン祥子さん(オーストラリア・シドニー在住) 今回の、突撃インタビュー「人・ひと@広場」は、オーストラリアで出張料理人をされているマーシャン祥子さんにご登場いただきました。 【やほい】 最近、オーストラリアの永住権を取られたそうですね。 おめでとうございます。 【祥子】 ありがとうございます。永住権を取るのは、フランス人の夫との目標でもあったので、とても達成感があります。 (さらに…)
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祝『中国人ご一行様からクレームです!』ご出版-伊藤雅雄さん

今回は、ロンドン在住でありながら、最近『中国人ご一行様からクレームです!』をご出版されたばかりの、伊藤雅雄さんをご紹介いたします。 【やほい】 このたびは、ご出版おめでとうございます!まずはじめに、ご自身で簡単な自己紹介をしていただけますか? 【いとう】 すでにサイトにも拙著を紹介いただきありがとうございます。いまはロンドンに住んでいますけど、もともとは根っからの中国屋でして。大学で中国語を習って、そのあと旅行会社で中国に行かれる日本人ツアーの手配や添乗をやっていました。 中国へは80年代後半から行き来していますから、もうかれこれ25年近くのつきあいになっちゃいましたね。ロンドンには2007年に来て、2年あまりが経ちました。いまは、日本から来られるお客様のお世話をしていますけど、中国人団体の受け入れをやっている同僚の動きが気になってしょうがありません(笑)。 【やほい】 長年、中国屋さんをしてきた伊藤さんとしては、ロンドンで暮らしながらも、中国の人々が気になるというわけですね。その魅力って一言でいうと何なのでしょう? 【いとう】 「魅力」といえるものなのかどうかわかりませんが、中国の人…
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『本当のフィンランド』を読んで/やほい

住んでみてわかった 本当のフィンランド 靴家さちこ,セルボ貴子 この本は、「海外在住メディア広場」に登録されているお二人のライターによって書かれた“本当のフィンランド”を知るための本だ。フィンランド人のご主人を持つ、日本人の靴家さちこさんとセルボ貴子さんだが、ごくふつうの生活者としてフィンランドで暮らすなかで、気付いたことや、日頃気になっていることを軽快なタッチ、そして平易な文集で紹介してくれる。 私自身も、日本、サモア、そして現在米国と3ヶ国のちがう国での生活経験を持つが、自分の生まれ育った国とはちがう価値観のなかで生きるというのは、いろんなちがいに戸惑うことも多く、またちがいを受けとめることには、少々(ときとしてかなり?)エネルギーが要るということを日々実感している。しかし、それを自分なりに分析してみたり、考えてみることは楽しいことでもある。 この本の中で、お二人はフィンランドでの子育てについて、自分なりの洞察を多いに語ってくれるが、日本、フィンランドのちがいを優越として何かを決め付けるのではなく、単なるちがいとして受けとめながら、自分にとってはどうだろう?という意見をさらっと語っ…
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田中ティナ(たなか てぃな)/スウェーデン・エステルスンド

【北欧、ヨーロッパ、北米スキーエリア】 東京生まれ、湘南育ち。大学では写真を専攻。卒業後、ライターと編集業務に携わり、国内外の旅行ガイドブックや雑誌、スポーツコラムなどの取材、執筆や撮影を生業とする。平行してフリースタイルスキーの国際ジャッジ資格を取得。国内大会からオリンピック(ソルトレイク、トリノとバンクーバー)まで各種競技会のジャッジを務める。2002年より結婚を期にスウェーデン在住。スウェーデン語の学校で友人となった各国からの仲間が、現在ベビーブーム真っ只中。異文化交流を通じで各国の子育て、食、エコロジー、絵本事情などを興味深く観察する毎日。現在、「エイビーロード」にて旬の北欧情報を発信中。
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マーシャン祥子(マーシャン サチコ)/オーストラリア サンシャインコースト

【オーストラリア フランス モロッコ ドミニカ共和国】 フランス、ドミニカ共和国、モロッコ、スペインにて料理関係の仕事をした後オーストラリアに永住。シドニーで出張料理や料理教室のビジネスを展開後現在はサンシャインコーストで暮らす日仏家庭の2児の母。シドニー滞在時より、ライターとして、雑誌、ウエブサイトへの執筆活動を開始。 ミセス、FQ Japan, Domani, Sodatsu、FYTTE、マガジンALC、こども英語、留学ジャーナル、ソトコト、ディスカバージャパン、ダイヤモンドザイ, ダイヤモンドマネー、sodatsu などの媒体の記事を担当。 得意分野は食、食育、料理、ホリスティックライフ、心のバリアフリー、国際結婚、マルチリンガル子育て。自らの経験を軸に斬新な切り口で”気づき”を提供するブログは人気上昇中。 出産時に脳性麻痺を負った長女を育てる上で、心と体のバランスやありのままの姿で輝くことの大切さを痛感しホリスティック栄養学とフードコーチングを学ぶ。現在フードコーチとして食や暮らしを見直しながら家族のバランスを整え、ありのままの姿で輝けるように導くホリスティックな食育を世界中…
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靴家さちこ&セルボ貴子対談(フィンランド発)

靴家さちこ × セルボ貴子 ヘルシンキのカフェ・エンゲルにて 住んでみてわかった 本当のフィンランド 靴家さちこ,セルボ貴子 靴家:まずは貴子さん、お疲れ様でした。メディア広場仲間同士、同じフィンランド在住者同士の初の共著本が完成しましたね! セルボ:本当ですね!さちこさんもお疲れ様でした。 靴家:振り返ってみると、どこが一番書きにくかったですか? セルボ:私の場合は福祉制度、教育ですね。さちこさんは、いかがでした? 靴家:私も、教育が最も苦しかったです。やはり、教育に関しては、どれだけ今の日本の現状に即したことを書いているのか、最後まで自信が持てなくて辛かったですね。例えば、日本もこういうところをフィンランドみたいにやれば、と思いますよね。でも、それを実際に―― セルボ:実際に提案してしまうと、外野がやいやい言ってるだけみたいになってしまいそう、でしたよね。私も、義務教育については、訪問経験も含め、教育関係者や保護者たちなど多くの人に聞きました。でも5年後、息子たちが二人とも小学生になっていたら保護者としての実感をよりリアルに書き込めるだろうと、歯がゆさがありました。 靴家:それで、…
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