田中ティナ(たなか てぃな)/スウェーデン・エステルスンド

   【北欧、ヨーロッパ、北米スキーエリア】 東京生まれ、湘南育ち。大学では写真を専攻。卒業後、ライターと編集業務に携わり、国内外の旅行ガイドブックや雑誌、スポーツコラムなどの取材、執筆や撮影を生業とする。平行してフリースタイルスキーの国際ジャッジ資格を取得。国内大会からオリンピック(ソルトレイク、トリノとバンクーバー)まで各種競技会のジャッジを務める。2002年より結婚を期にスウェーデン在住。スウェーデン語の学校で友人となった各国からの仲間が、現在ベビーブーム真っ只中。異文化交流を通じで各国の子育て、食、エコロジー、絵本事情などを興味深く観察する毎日。現在、「エイビーロード」にて旬の北欧情報を発信中。  
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マーシャン祥子(マーシャン サチコ)/オーストラリア・シドニー

  【オーストラリア フランス モロッコ ドミニカ共和国】 オーストラリア シドニー在住の日仏家庭の二児のママ。アマゾンベストセラー、『ずぼらレシピがママを救う!”全3巻』の著者。 管理栄養士の資格を持ち、10年に渡り世界6カ国で経験を積んだプロの料理家であり日本人初のオーストラリア国認定ホリスティックフードコーチ。ライフワークコーチとして家庭との調和の中で実現するビジネスコーチとしても活動。ライター歴10年。 ママの子育てのストレスを解決すべく、ゆるい食育とずぼら料理をベースにママの心のコーチングを取り入れたマーシャンメソッドを確立。 誰もがありのままで輝く未来を創ることをミッションとし世界30カ国のママに向けて数々のオンラインプログラムを主催。
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さかいもとみ/英国・ロンドン

   【英国、東欧各国、中国(含む、香港&マカオ)】 在英ジャーナリスト 旅行会社勤務ののち、15年間にわたる香港在住中にライター兼編集者に転向。2008年から経済・企業情報の配信サービスを行うNNAロンドン拠点に勤務。2014年秋にフリージャーナリストに。英語力が若干怪しいものの、北京語(標準中国語)と広東語の中国語バイリンガル。 旅に欠かせない公共交通に関するテーマや、訪日外国人観光に関するトピックに注目する一方、英国で開催された五輪やラグビーW杯での経験を生かして次期開催国である日本に向け発信している。 著書に、『中国人観光客 おもてなしの鉄則』(アスク出版)、また『「鉄道最前線」ベストセレクション なぜ南武線で失くしたスマホがジャカルタにあったのか(東洋経済オンライン編、集英社)』のタイトルとなったコラムの筆者でもある。  
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白石 光代(しらいし みつよ)/グアテマラ・ソロラ市

   【グアテマラ ホンジュラス エルサルバドル ベリーズ】 グアテマラ共和国在住。政府公認観光ガイド、ライター、通訳、コーディネーターなど。地元に根付いた、現地の声が聞こえてくるような仕事を心がけています。グアテマラの子どもたちの学業支援、女の子たちの生活自立支援をする「青い空の会」の代表。
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栗田路子(くりた みちこ)/ベルギー(ワーテルロー、でもブリュッセル郊外)

   【ベルギー(仏語圏および蘭語圏)、イギリス、フランス(パリ)】 豊かな(波乱万丈な?)人生を通して得た幅広い雑学やネットワークを生かし、フリーランス・ライターとしてベルギーおよびEU情報を中心に発信。また、メディア・コーディネータのネットワーク「コーディネーターズ・クラブ・ベルギー」を結成して、その統括役をしています。横浜市出身。日本で大学卒業、広告代理店勤務の後、米・コーネル大学およびベルギー・ルーヴァンカトリック大学にてMBA取得。私人としては、社会的弱者、特に障害児への強い思い入れがあり、英国シェフィールド大学にて広範性発達障害(高機能自閉などを含む)やコミュニケーション障害について研究。エネルギー転換、脱プラ政策、障害者やLGBTなど少数派を包摂する社会、難民移民、医療倫理、BrexitなどをWatch。EUのお膝元ベルギーより、分裂寸前のこの国、そしてEUと日本の今を見つめています。 仲間と始めた自主メディア SpeakUp Oversea's、駐日EU代表部webmagazine EU MAG、ハフポスト、共同47ニュースなどに執筆中。 コーディネーターズ・クラブ・ベ…
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河合妙子(かわい たえこ)/スペイン・トレド

     【スペイン全般、パリの移民街】 ■ メディア・プロフィール/清泉女子大学キリスト教文化学科(西洋哲学)卒業、台湾國立政治大学新聞研究所(大学院/ジャーナリズム)修了。海外在住歴/台北(8年)パリ(3年)、2002年より在トレド。 (さらに…)
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プラド 夏樹(ぷらど なつき)/フランス・パリ

   【フランス とくにパリ、ブルターニュ地方】 慶應大学文学部哲学科美学美術史学専攻。1988年に渡仏。パリ市サン・シャルル・ド・モンソー教会にて 主任オルガニストを務めると同時に、フリージャーナリストとして活動。WEBRONZA,ハフポスト、共同通信デジタルEYE、日経ビジネスオンラインなどに寄稿。労働、教育、宗教、性、女性などに関する現地情報を執筆。著書:『フランス人の性 なぜ「#MeToo」への反対が起きたのか 』(光文社新書)、ヤフー個人ブログ:「プラド夏樹の『パリの街角から』」  
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冨久岡ナヲ(Nao Fukuoka)/イギリス・ロンドン

   【イギリス、欧州】 ジャーナリスト、コーディネーター、イベント企画制作 <; 得意分野:食、ビジネス、CSR、富裕層向け市場 執筆:日経ウーマンなど日経BP社発行媒体、ニューズウィークfor Women, Alterna, など各種雑誌への取材執筆。EU Mag (駐日欧州連合代表部発行)や英国政府諸庁などの日本語広報媒体への執筆。 SNSとデジタルメディア制作:国際企業の社外/社内向けバイリンガル広報誌、ソーシャルネットワーク(SNS)を利用した日英コンテンツ制作と管理 ビジュアル重視のウェブサイト制作 ローカライズ:ネイティブライターの手で、翻訳文を生きた英語のコピーに仕上げるローカライズ業務請負 食:ロンドンの気鋭シェフや英国の食材プロデューサーをつなげる食のイベント企画制作。これまで十冊の日本料理本(英語)を上梓、グルマン賞アジア料理本大賞受賞、「英国フードライターズ・ギルド」メンバー。 コーディネート業務:視察、市場リサーチ、撮影と取材全般のオーガナイズ、同行、通訳、および日本からの進出企業の展示会出展代行
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はにわ きみこ/日本・埼玉県山間部

     ご縁が深い国は、【台湾】 世界のどこでも「喜ばれ・求められ・教えられる人」に! 20年のライター活動を経て、大人のクラブ活動「はにわ倶楽部」を立ち上げました。-人生を100倍楽しく!楽しい時間を分かち合うコミュニティです。サリー部、学び部、アート部、など、「集う、つながる」喜びの循環を作ります。 学び部では、「幸せを呼ぶ笑い文字」初級講師として講座を開催。魔法の質問キッズインストラクター、魔法の質問カードマスター、の養成講座を展開しいています。  
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田口理穂(たぐち りほ)/ドイツ・ハノーファー

   【ドイツ】 ジャーナリスト、ドイツ州裁判所認定通訳・翻訳士、コーディネーター。 日本で新聞記者を経て、1996年よりドイツ在住。ライプニッツ・ハノーファー大学社会学修士。2001年より環境団体「ごみ・環境ビジョン21」に「ドイツだより」を連載のほか、ウェブ言論メディア「Speakup Overseas」をはじめ「オルタナ」「週間金曜日」「環境ビジネス」「アエラ」やEU公式サイトなどさまざま媒体にて、ドイツの環境政策やエネルギー、政治経済など幅広く執筆。自治体や企業、大学、メディアのコーディネートや視察通訳もしている。日常と非日常が交錯する旅が好きで、訪れた国は38カ国。人は本当にわかりあえるのかと、ちらりと考える日々。 著書:『なぜドイツではエネルギーシフトが進むのか』(学芸出版社)、『市民がつくった電力会社 ドイツ・シェーナウの草の根エネルギー革命』(大月書店)、共著:『「お手本の国」のウソ』 『ニッポンの評判』(共に新潮新書)
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西川桂子(にしかわ けいこ)/カナダ・バンクーバー

   【カナダ、特にバンクーバー周辺】 フリーランスライター、翻訳者、連載、取材などのコーディネート。バンクーバーの日本語新聞『バンクーバー新報』フリーランス記者。専門は個人情報漏洩など情報セキュリティ(NetSecurity)だが、3児の母として子育て、教育も関心のあるところ。『新報』では在カナダ大使やカナダ政府の産業大臣が出席しての講演会のなど政治関連の取材、昭文社『まっぷるカナダ』、『朝日おかあさん新聞 』のカナダ子育て情報や朝日新聞ウェブサイトの「世界のウチ」などを執筆。『けっこんぴあ』では海外ウエディング情報記事のコーディネートも。
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平川さやか(ひらかわ さやか)/英国・ロンドン

   【英国、アイルランド】 北海道札幌市生まれ。 スタジオ勤務を経て、2004年独立。2005年より英国へ移住し、ファッション、カルチャー、インテリア、旅、キッズの分野を中心に、コーディネート、取材、撮影、執筆活動に携わる。テレビ番組ロケ、広告撮影のコーディネーションや、バイイングアテンド、同行通訳も致します。現在、夫と息子と白黒の猫と共にロンドン在住。ファッションウィークの取材は体力と根性で、デザイナーズインタビューには人なつっこさと笑顔で。誠実に人と向かい合う取材を心がけています。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。 *主なクライアント TV製作:日本テレビ、TBS、毎日放送、フジテレビ。 雑誌・書籍:双葉社、宝島社、小学館、阪急コミュニケーションズ、昭文社、マガジンハウス、イーストコミュニケーションズ、JTBパブリッシング、ハースト婦人画報、アノニマスタジオ
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シュピッツナーゲル典子(シュピッツナーゲルのりこ)/ドイツ・ハイデルベルク近郊

   【ドイツ語圏(ドイツ・オーストリア・スイス)と欧州】 ドイツ企業東京本社に勤務後、渡独。主な寄稿先 2013年よりYahoo Japan 個人オーサー 、2018年7月の記事では月刊MVAを拝受。日本新聞協会、丸善出版、SignPost, 共同通信デジタルEYE, 日経BP社、日経エコマム、朝日WEBRONZA, 薬局経営者情報誌Class A Field など。政治、社会、書籍業界、医療・医薬品、教育、ビジネス、グルメや観光等の情報を欧州より執筆。市場調査や見本市通訳、TV番組制作リサーチならびにコーディネートも受けています。
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スズキマサミ/米国・シアトル

   【米国西海岸、特にシアトル】 就職情報誌の編集者を務めた後、ライターとして独立。三度のメシより海外旅行が好きでトラベル・ライターとして公私共に世界40カ国を駆け巡るが、三十路半ばにして「人生のブレイク」と称して突然アメリカへの語学留学を決行。勢いあまって現地就職し、しばらくシアトルの日本語メディア会社で編集長を務めた後、再びフリーランスライターに。現在はアメリカ人の夫&やんちゃ盛りの二人の息子と共にワシントン州シアトル在住。 (さらに…)
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えふなおこ Naoko F/日本・東京都

   【アメリカ(カリフォルニア南部、オレゴン・ポートランド)、韓国(ソウル)、日本(名古屋、大阪、京都、長崎)、フランス、スペイン等】 子供時代から多様な文化と人々に触れ、複数の言語教育(日本語、英語、スペイン語、フランス語、韓国語)を受ける。テレビ局、出版社、法律事務所勤務を経てフリーランサー(翻訳、ライター)。翻訳言語は英->日、日->英、韓->日、翻訳チェッカーとして英->日、日->英、韓->日、フランス->日、スペイン->日を担当。翻訳分野は契約書、ビジネス、金融、会計、ニュース、スポーツ等。ライターとして得意なテーマは言語、文化、多様性、転勤族、ワーキングマザー、子供の発達、オリンピック、旅行関連。 好きな場所(過去の居住地含む)は、カリフォルニア南部、ポートランド(オレゴン)、バルセロナ、ハンブルグ、パリ、南フランス、ソウル、メルボルン、ハワイ、バリ島、ボラボラ島、京都、大阪、長野、名古屋、横浜、長崎。現在は東京に拠点を持つ。 「地球はとっても丸い」に長崎の街歩きを綴った「さるいてみんね長崎」掲載。
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近藤雄生(こんどう ゆうき)/日本・京都(元上海・雲南省・西オーストラリア在住)

   【中国(上海・雲南省)・東南アジア・オーストラリア・京都】 1976年東京生まれ。工学系大学院修了後から取材・執筆活動を始める。2003年、結婚直後に妻とともに日本出国し、5年半にわたって、オーストラリア、東南アジア、中国、ユーラシア大陸各地で旅・定住を繰り返しながら、ルポルタージュなどを月刊誌・週刊誌に発表。2008年に帰国し、以来京都在住。ノンフィクション、サイエンス、エッセイなど、様々な分野で執筆。ルポ掲載媒体は、「新潮45」「G2」「芸術新潮」「世界」「週刊金曜日」「読売ウィークリー」など。英語取材可。京都造形芸術大学/大谷大学 非常勤講師。理系ライターズ「チーム・パスカル」メンバー。著書に『遊牧夫婦』、『中国でお尻を手術。』、『終わりなき旅の終わり 』(以上『遊牧夫婦』シリーズ3部作、ミシマ社)、『旅に出よう 世界にはいろんな生き方があふれてる』(岩波ジュニア新書) ウェブサイト:  
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有川真由美(ありかわ まゆみ)/日本・鹿児島 台湾・高雄

     【台湾、ギリシャ、九州】 鹿児島県生まれ。作家・写真家。フリーフォトグラファー、新聞社編集者を経て2004年4月からフリー。2005年よりギリシャ・アテネ滞在。2007年、台湾屏東県の『日本人作家の屏東滞在による創作活動』への参加をきっかけに、2010年3月~2014年2月、高雄市在住。台湾国立高雄第一科技大学応用日本語学科修士課程修了。日本、世界の働く女性に関する本を執筆する傍ら、約40カ国を巡り、旅エッセイも手掛ける。共著に『フォルモサの真珠』(台湾屏東県政府文化局)『世界が驚嘆する日本人-海外メディアが報じた大震災後のニッポン』、『世界で広がる脱原発―フクシマは世界にどう影響を与えたのか』(以上、宝島社)、著書に『あたりまえだけどなかなかわからない働く女(ひと)のルール』 『働く女! 38才までにしておくべきこと』(以上、明日香出版社)、『仕事ができて、なぜか運もいい人の習慣』 『30歳から伸びる女(ひと)・30歳で止まる女(ひと)』 『感情の整理ができる女は、うまくいく』『一緒にいると楽しい人、疲れる人』(以上、PHP研究所)、『遠回りがいちばん遠くまでいける』 『人…
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原美和子(はら みわこ)/韓国・釜山

   【韓国(全域)、タイ】 大学卒業後韓国系企業での勤務を経て2002年より韓国に在住。 ライター業歴は10年以上になり、韓国の時事問題、政治、経済、ITビジネス、教育や芸能、美容、グルメ、旅行に至るまで幅広い分野での多くの媒体での執筆を手がけている。特に時事問題、政治、経済、ITビジネス、教育を得意としている。その他、翻訳、通訳の経験もあり。 【書籍】「韓国の下流社会・終わりなき貧困の連鎖」、「韓国の下流社会・貧困で絶望する若者たち」(宝島社) 【雑誌】FQ JAPAN(アクセスインターナショナル)、ひろばユニオン(労働学習センター) 【WEB】WEBRONZA、NEWS PICKS、CNETJAPAN、CATALYST、マイナビニュース、共同通信デジタルEYE「世界から」、グルメ情報サイトSHO CUTE その他多数 (2015~2016年実績)
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原田慶子(はらだ けいこ)/ペルー・リマ

    【ペルー、インドネシア】 ペルー・リマ在住ライター、フォトグラファー、コーディネーター。大学在学中よりバックパッカーとしてヨーロッパ、アジアを回り、世界の海を潜る。インドネシアに2年間滞在、その後2006年からペルーに暮らす。得意分野はペルーのグルメ情報や観光情報、日系人について。愛すべきペルーでのちょっぴり不思議な日常風景を、自身のウェブサイトを通じて発信中。 ▼寄稿:朝日新聞社、朝日新聞出版、文化出版社、リクルート、木楽舎、日経BP社など30社以上の取引実績あり ▼『地球の歩き方』ペルー編・エクアドル編担当 ▼『トリコガイド』リマ及び一部地域担当 ▼写真:旅行会社、5つ星ホテルへの写真提供 ▼ラジオ:HNK、FM802に定期出演 ▼テレビ番組作成のための事前リサーチ・コーディネイト ▼共著:朝日新書『値段から世界が見える! 日本よりこんなに安い国、高い国』ペルー編 ブログ:
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江草由香(えぐさ ゆか)/フランス・パリ

     【フランス、パリ】 編集者・ライター・展示会プロデューサー。映画理論を学ぶために96年に渡仏し、パリ第一大学映画学科に登録。PRESSE FEMININE JAPONAISEを設立し、99年にパリ発情報誌『ビズ』を創刊。現在、日本の雑誌やWebにフランスの情報記事、コラムなどを寄稿しながら、日仏バイリンガルサイト『BisouJaponビズ・ジャポン』の編集長を務める。著書は芝山由美のペンネームで『夢は待ってくれるー女32才厄年 フランスに渡る』(東京文献センター)。ビズ編集長ブログ。ジャパン・エキスポなどパリで行われる見本市で、日本企業や日本人クリエーターの出展をプロデュース、ギャラリーの展示会の企画コーディネートも行う。
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りんみゆき/香港

    【香港】    香港在住20年以上のトラベルライター。オールアバウトの香港ガイド、エイビーロードの家族旅行ガイド、地球の歩き方香港特派員記事をはじめ、雑誌やウェブに寄稿。趣味は旅ラン。展示会や商談通訳、インターン開拓のお世話係、学校運営のお世話係もしています。ウェブサイト 
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相川知子(あいかわ ともこ)/アルゼンチン共和国・ブエノスアイレス連邦首都

   【アルゼンチン、パラグアイ、ウルグアイ、チリ、南極。特にパタゴニア(2008年は7回)】 スペイン学科ラテンアメリカ諸地域研究専攻。1991年公的機関プログラムで日本語教師としてブエノスアイレスへ。ブエノスアイレス在住24年。外国語大学日本語講師17年。現地で大学院(言語科学専攻)に進み、国際会議、視察団、品質管理、セミナー、記者会見などスペイン語通訳、愛知万博ではアルゼンチン館のプロモーションDVD翻訳監修など各種翻訳に従事。「世界ふしぎ発見!」などテレビ撮影コーディネーターとして南アメリカ南部、南極まで出張。1998年最初の日本語によるアルゼンチンHP「素顔のブエノスアイレス」を作成。当地のことを日本の人に知ってもらい、文化、経済など各種レベルの交流を増やすのが人生の使命であり、日常の活動。雑誌、新聞、WEB記事、現地邦字新聞(日本語+スペイン語)に執筆。▼「主観的アルゼンチン・ブエノスアイレス事情」、▼いまどき報告 アルゼンチン編、中国新聞世界の街角から同新聞海外レポート。NGOフンダシオン サダコ主宰。※ラジオ出演可能、取材レポーター、現地製作、現地ディレクター業務、伝送…
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スプリスガルト友美(すぷりすがると ともみ)/ポーランド・ポズナン、グダンスク

   【ポーランド・ポズナン、グダンスク】 1976 年東京生まれ。ライター活動、ポーランド語の翻訳、翻訳校正に従事。最近では日本語で書かれた人文系の論文や日本の児童文学をポーランド語に翻訳する作業にも取り組んでいる。 東京外国語大学で、ピアノを習っていた私の憧れだったショパンの国の言語であるポーランド語を専攻し、卒業後翻訳会社に就職。その後、ポーランド文学翻訳を志し、ポーランドへ留学。そこでポーランド人である夫と出会い、結婚。結婚を機に2002年からポーランド在住。ライターとしてこれまでに、ポーランドの本・映画や料理、住宅事情、観光名所、ポーランドでの生活の様子などについて雑誌や新聞、会報誌などに執筆。ほかにも仕事の傍ら、ブログでポーランドの日常を綴っている。2008年8月にポーランドにて娘を出産したことで、ポーランドでの育児や子どもの生活についての記事まで執筆の幅を広げている。 また、ポーランド文学・語学についてより深く知るため、2017年秋より念願だったポーランドの大学の修士課程にて研究中。 ブログ「poziomkaとポーランドの人々」 ブログ「ポーランドで読んで、ポーランドを書…
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山本真希子(やまもと まきこ)/メキシコ・カンクン

   【メキシコ ユカタン半島 カンクン メリダ マヤ遺跡 リビエラマヤ など】 東京生まれ。短期大学・家政専攻科・修了後、花嫁修業、社会・語学勉強を兼ね、父の赴任先、米国・タイ国に滞在。その後、日本にて社会人を経て結婚を機にメキシコへ移住。 2000年にJALの機内誌のお仕事をきっかけに、フリーランスライター・コーディネータの仕事を始めさせていただきました。旅、インテリア、食、文化、子育て、ファッション、現地情報などをムックや雑誌に寄稿、テレビ番組のコーディネートも引き受けております。またリサーチャーとして日本の企業さまへの情報収集やメキシコ地元企業への観光翻訳も承っております。メキシコのことならぜひお問合せくださいませ!
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ピアレス ゆかり(ぴあれす ゆかり)/カナダ・ビクトリア

     【カナダ、ビクトリア、バンクーバー島】 カナダ在住20年目。カナダでも最も美しい街と言われるバンクーバー島のビクトリアで留学エージェント、ライター/ポッドキャスター、コーディネータとして活動。執筆分野は文化、サブカル、エンターテインメント、国際結婚、フェミニズム等。二児の母でもあり子育て、教育情報にも興味あり。「清流」「ジャパニーズインベスター」「ケイコとマナブ」「FYTTE」「マガジンアルク」「ソトコト」「クーヨン」各誌、また英紙「Guardian」にも記事提供。 リサーチ:NHK BS 「地球アゴラ」 撮影コーディネート:TV大阪「エネルギーの選択~あすへ生きる子供たちのために~」 イベントコーディネート:農林水産省のバンクーバーでの食育イベント、”Anyone Can Make Sushi” ソーシャルメディアでも幅広く活動中で、ポッドキャスト「はみだし系ライフの歩き方」も毎週配信、パーソナリティとしても活動中。全日空のブランドアンバサダーとして日本の様子を海外へビデオで伝えた経験もあり。 日本語ブログ 英語ブログ  ポッドキャスト「はみだし系ライフの歩き方」 &nbs…
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Tomoko FREDERIX(ともこ ふれでりっくす)/フランス/ラ・ヌーヴ・リール(ノルマンディ地方)

     【フランス(パリ、ノルマンディー地方、その他の地方)、ヨーロッパ、フランス語圏、ニューヨークのハーレム】 1994年にパリへ移住。現在は一軒家を購入したノルマンディ地方をベースにしている。フランスの溢れんばかりの魅力が、リアルに伝わる記事(企画〜コーディネイト〜執筆)を制作。フランス遺産ジャーナリスト協会(Association des Journalistes du Patrimoine)会員。大手出版社発行の旅のガイドブック他、美術雑誌、情報誌へフランスの文化、最新情報などをコンテンツにして提供中。2016年から、フランスのニュースをトピックス的に随時発表するウェブマガジン、FRENCH CULTURE MAGAZINE  を、独自発信。インタビュー(仏・英語)も可能。美術雑誌など、ヴィジュアル重視媒体へは、仏人ベテラン写真家と組んだ美しい紙面創りで対応。仏映画製作プロダクションで、映画やドキュメント撮影のアシスタント、フィクサー(仏人ジャーナリストによる日本取材時)、字幕翻訳の経験あり。ビジネスおよび、MICE旅行、ビジネス・マッチングのコーディネイターとしても経験豊富…
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さいとうかずみ/インドネシア・ジャカルタ近郊

  【インド、インドネシア、アジア一部(韓国・タイ)】 安定した職業を打ち捨て、2007年よりインドにてライター業を始める。ビジネス学校の教師やヨガ修行、ナチュオパシーの学校に入学など、多忙な生活中に妊娠、そのまま現地で出産。2017年4月から、居をインドネシアに移し、引き続きライター業やリサーチなども請け負う。得意分野は、トレンド、旅、時事、社会、教育、経済、政治、子育てなど。マガジンアルク、AERA、サライ.jp、ソトコト、ジャパニーズインベスター、日経ウーマン、月刊クーヨン、朝日コム、新聞などに寄稿。趣味は、旅行と食べ歩き。インドのブログ「天竺だより」(現在休止中。近い将来インドに出戻り、ブログ復活の兆し?)、インドネシアのブログ「苦行は続くよいつまでも」では、食べることばかり発信中。  
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河野友見(こうの ゆみ)/日本・広島

    【イギリス】 広島市出身。ライター。ロンドンの出版社を経て、編集プロダクション勤務のちフリー。新聞、WEB、雑誌などに寄稿するほか、翻訳やガイドブックの取材・執筆なども行う。携わったものに「新ロンドンから行く田舎町」(双葉社)、クロスメディア「EAT JAPAN」、日経ecomom、エキサイトニュース、中国新聞、地球の歩き方、リクルート、「家族で遊ぼう!おでかけBOOK 山陽山陰」、広島県外国人向け観光情報サイトVisit HIROSHIMA、毎日Weeklyなど。海外は主にイギリスを中心としたヨーロッパ各地の食・住・文化・エコ・ロハススタイルに関するレポートを続ける。著書に『イギリス鉄道でめぐるファンタジーの旅』(第2版刊行)『広島カフェ散歩』(ともに書肆侃侃房)。ブログ:Y*z diary
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南田登喜子(みなみだ ときこ)/オーストラリア・シドニー&ポートスティーブンス

  【オーストラリア】 オーストラリアを皮切りに、各地で旅と仕事を交互に繰り返し、7年かかって五大陸70ヵ国余りを放浪。生活経験のある海外10都市をはじめ、世界中にステキな街がたくさんあることを実感したものの「やっぱりオーストラリアが大好き!」で再渡豪し、シドニー及びポートスティーブンスを拠点に活動中。 オーストラリア在住のフリーランスライター・ジャーナリストとして、さまざまな日本語媒体に寄稿したり、情報を発信する一方、フォトグラファーのパートナーと共に、取材・撮影コーディネートやエコツアーの運営も手がける。 街暮らしながら、辺境地帯アウトバックで赤土にまみれたり、野生のイルカやクジラと泳いだりするのが大好きなアウトドア派。 【ジャンル】 ・オーストラリア情報全般(地域事情、社会・経済、ライフスタイル、旅行・観光、食・グルメ、アート・エンターテイメント、スポーツ、イベントなど) ・環境、エコロジー事情 ・アウトドア、エコツーリズム ・海外生活、異文化比較 【主な仕事歴】 ▼共同通信 47NEWS【世界から】 ▼Signpost (NewSphere のフード&トラベルセクション) ▼N…
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村岡桂子(むらおかけいこ)/日本・山口

  【ラオス】 3年半のラオス生活を終えて、2010年冬に帰国。現在は小学校で支援員をしながら、翻訳&ライター業も継続中。ラオス滞在中はラオスの文化・教育などについてウェブや雑誌に寄稿。今後は国内の教育事情についても発信予定。(現在、地道に準備中)
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