河野友見(こうの ゆみ)/日本・広島

【イギリス】 広島市出身。ライター。ロンドンの出版社を経て、編集プロダクション勤務のちフリー。新聞、WEB、雑誌などに寄稿するほか、翻訳やガイドブックの取材・執筆なども行う。携わったものに「新ロンドンから行く田舎町」(双葉社)、クロスメディア「EAT JAPAN」、日経ecomom、エキサイトニュース、中国新聞、地球の歩き方、リクルート、「家族で遊ぼう!おでかけBOOK 山陽山陰」、広島県外国人向け観光情報サイトVisit HIROSHIMA、毎日Weeklyなど。海外は主にイギリスを中心としたヨーロッパ各地の食・住・文化・エコ・ロハススタイルに関するレポートを続ける。著書に『イギリス鉄道でめぐるファンタジーの旅』(第2版刊行)『広島カフェ散歩』(ともに書肆侃侃房)。ブログ:Y*z diary
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南田登喜子(みなみだ ときこ)/オーストラリア・シドニー&ポートスティーブンス

【オーストラリア】 オーストラリアのシドニー及びポートスティーブンスを拠点に活動するフリーランスライター・ジャーナリスト。オーストラリアを皮切りに、各地で旅と仕事を交互に繰り返し、7年かかって五大陸70ヵ国余りを放浪し、生活経験のある海外10都市をはじめ、世界中にステキな街がたくさんあることを実感したものの「やっぱりオーストラリアが好き!」で1996年に再渡豪。さまざまな日本語媒体への寄稿のほか、フォトグラファーのパートナーと共に、取材・撮影コーディネートやエコツアーの運営なども手がけている。 【ジャンル】オーストラリア事情全般(特にライフスタイル、食、アート、スポーツ、旅行・観光、社会情勢など)、環境・エコロジー、アウトドア、エコツーリズム、海外生活、異文化比較ほか 【主な仕事歴】▼Nikkei Gallery ▼WEBRONZA - Global Press ▼Media Sabor ▼地球の歩き方シドニー特派員ブログ ▼All About 【短期留学・ホームステイ】初代ガイド▼Shall We Travel?: 日豪交流年企画▼JALグループ機内誌『スカイワード』・『ウインズ』な…
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村岡桂子(むらおかけいこ)/日本・山口

【ラオス】 3年半のラオス生活を終えて、2010年冬に帰国。現在は小学校で支援員をしながら、翻訳&ライター業も継続中。ラオス滞在中はラオスの文化・教育などについてウェブや雑誌に寄稿。今後は国内の教育事情についても発信予定。(現在、地道に準備中)
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靴家さちこ(くつけ さちこ)/フィンランド・トゥースラ

【フィンランド】 1974年生まれ。フィンランド在住ライター・ジャーナリスト。通訳、翻訳、コーディネーターにビジネスコンサルティングも(英語、フィンランド語、日本語)5~7歳までをタイのバンコクで暮らし、高校時代にアメリカ・ノースダコタ州へ留学。青山学院大学文学部英米文学科を卒業後、米国系企業、フィンランド系企業を経て、2004年よりフィンランドへ移住。「marimekko(R) HAPPY 60th ANNIVERSARY!」、「Love!北欧」、「北欧のかわいい家と雑貨をめぐる旅」、「FQ Japan」、「北欧ヴィンテージとセンスよく暮らす」などの雑誌やムックの他、「PUNTA」、「HUgE WORLD」、「WEBRONZA」などのWEBサイトにも多数寄稿。共著に『ニッポンの評判』、『お手本の国のウソ』(新潮社)、『住んでみてわかった本当のフィンランド』(グラフ社)などがある。ウェブサイト
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青木多佳子(あおき たかこ)/米国・ニューヨーク

【エルパソ、フロリダ、ボストン、ワシントンDCなど米国国内全般 ハワイ、カリブ海、カナダ】 オハイオ大学で国際開発学の修士号を取得後、エルパソ、シカゴ生活を経て2001年より、NYマンハッタンに在住。根っからの旅好きで、アメリカの主要都市はほとんど制覇。カリブ海もグレナダ、アルーバ、タークス&カイコス諸島、セントマーチンなど10島以上をめぐり、アジア、ヨーロッパも合わせると、訪れた国は45カ国以上。日本では、月刊「ダイビングワールド」で広告営業、取材、編集業に携わる。またハワイのフリーペーパー「マウイファン」の進行管理も担当。渡米後は、「地球の暮らし方・NY編」のインタビューほか、JALの会員誌、シンガポール航空・デルタ航空の機内誌、アルクの「語学留学」誌、「地球の歩き方」ガイドブック等でNYに関する記事を執筆。インターネットでの掲載も多数あり。現在、地球の歩き方NY特派員としてブログを継続中。平日は旅行コンサルタントとして働き、フライト、ホテルやクルーズ等の情報に精通している。最近は「ハドソンヤード計画」を始めとするミッドタウンウエストの開発が着々と進んでいるのを目の当たりにし、今後…
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いせもとゆかり/中国・蘇州(元ドバイ)

【中国 ドバイ 中東 ヨルダン】 人生の転機にと、中東のヨルダンへと希望転勤したのをきっかけに、アラブ首長国連邦ドバイ10年、中国上海に2年在住を経由して現在は蘇州。いわゆる海外駐在員とは一味違う外国人出稼ぎ労働者の生活を送り、中東と中国の文化やニュースに関するエッセイやコラムを専門に執筆中。T-SITEライフスタイルマガジン、WEBRONZA、「ドバイにはなぜお金持ちが集まるのか」(青春出版社)編集協力、「ニッポンの評判」(新潮社)共著、JAL機内誌、シンガポール航空機内誌、デルタ航空機内誌、マガジンアルク、アサヒコム、婦人公論などへの寄稿あり。
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高橋直子(たかはし なおこ)/ブラジル・リオデジャネイロ市

【ブラジル全般、中南米も取り扱います】 渡英後、南米ブラジルへと流れ着き、音楽とビーチの街リオデジャネイロに生息。華やかな舞台の裏側に入り込み、ブラジル人の「コラサァン(魂)」を覗くことで、楽しく生を遊ぶことを模索中。アマゾンから未来都市まで飛び回る毎日。ブラジルの政治・経済、文化、芸術、ファッション、教育情報などをこれまでに「講談社」「小学館」「日経BP社」「アエラ」など50種以上の雑誌に発信している。スポーツやヒューマンドキュメンタリーそして、環境問題、格差社会、市民運動への弾圧などといった問題も取り扱う。メディア関係のコーディネートプロダクション会社では、NHK、テレ朝、日テレなどブラジル、北・南米におけるメディアコーディネートを担当。ドキュメンタリー、ニュース、番組が中心で、中継コーディネートの他、ロジ系も対応可能。WaSabiサイト 個人ブログ  
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マイアットかおり(まいあっと かおり)/フランス・バスク

【フランス、バスク、スペイン】 慶應義塾大学文学部を経て2016年9月よりポーツマス大学翻訳修士課程在籍、2004年よりフランス在住。英国イーストアングリア大学メンター・論文指導、翻訳指導担当。ギズモードジャパン校閲。Tumblr日本語コンサルタント。 朝日新聞社関連会社、技術関連企業のインハウス翻訳者を経てフリーランス翻訳の道へ。欧州企業数百社と翻訳サービス提供契約を結び、2015年1月にフランスを拠点とする日本語専門の翻訳会社Word Connection sarlを立ち上げ、欧州企業に日本語翻訳を提供。2016年7月Word Connection日本支社設立。
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ニールセン北村朋子(ニールセン・キタムラ・トモコ)/デンマーク・ロラン島

【スカンジナビア全般】 aTree主宰。デンマーク・ロラン島在住。ジャーナリスト、コーディネーター、アドバイザー。 会社員、アメリカ留学を経てフリーの映像翻訳家として独立。2001年よりロラン島に移住。森の幼稚園運営委員、ロラン市地域活性化委員を歴任。デンマーク・インターナショナル・プレスセンター・メディア代表メンバー。2012年デンマーク・ジャーナリスト協会東デンマーク地区ジャーナリスト賞(Kreds2 Pris)受賞。同年7月、『ロラン島のエコ・チャレンジ〜デンマーク発、自然エネルギー100%の島』上梓。 ロラン島初となるインターナショナル・フォルケホイスコーレの2019年設立を目指し、準備委員会理事に就任。 再生可能エネルギーや農業、食、教育など持続可能な社会づくりのための取材、メディア・企業・官庁視察コーディネートや日本、デンマーク両国での講演などを行なっている。 2013年9月には、根本復興大臣、甘利経済担当大臣、新藤総務大臣のデンマーク視察のコーディネート及び通訳を担当。 2015年11月には、復興支援を続ける東松島市の名代として、お米の献上のため、デンマーク王国フレデリッ…
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田中美貴(たなか みき)/イタリア・ミラノ

【イタリア全土、スペイン】 雑誌編集者として「モノ・マガジン」、「VISIOモノ」などを担当した後、97年にイタリア・フィレンツェへ。翌年ミラノへ移住、現在ミラノ在住。「VOGUE」、「ELLE」、「SPUR」、「HARPER*S BAZAAR」、「MEN*S EX」、「GQ」、「MEN*S CLUB」、「UOMO」、「THE RAKE」、「MADURO」を始めとした男性誌、女性誌から、「トリコガイド」などのガイドブックや旅の本、「アパレルWEB」のミラノコレクション速報を始めとしたWEBマガジンまで手がけ、イタリア全土を駆け回る日々。ファッションを中心に、カルチャー、旅、食、デザイン&インテリアなどの記事を寄稿。 TV、広告などのコーディネーションやイタリアにおける日本企業のイベントのオーガナイズ、PRも多。企業カタログ作成やプレスリリースの翻訳なども。またイタリアにて写真を本格的に学んだため、撮影も可能。
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片岡恭子(かたおか きょうこ)/日本・東京

【中南米全般(特にペルー・クスコ、ボリビア・ラパス、グアテマラ・アンティグア)、スペイン、フィリピン】 同志社大学文学研究科修士課程修了。同大学学術情報センターに勤めた後、スペインのマドリッド自治州立コンプルテンセ大学留学。中南米を3年以上放浪。日本で鬱病、ひきこもり、スペインで強盗、ボリビアで暴動、アルゼンチンで遭難、ベネズエラで拘束、コロンビアで盗難と無駄な人生経験はやたらと豊富。ベネズエラで不法労働中、テレビ番組をコーディネート。帰国後、NHK『地球ラジオ』にカリスマバックパッカーとして出演。下川裕治氏が編集長を務める『格安航空券&ホテルガイド』で「バッカー列伝」を連載開始。2016年現在、48カ国歴訪。新宿Naked Loftにて主催する旅イベント『旅人の夜』が9年目に突入。 ▼著書:『棄国子女~転がる石という生き方~』(春秋社)▼共著:『決定版女ひとり旅読本』(双葉社)、『最新版バックパッカーズ読本』(双葉社)、『東京ゲストハウスLife』(山と渓谷社)、『中国世界遺産自由旅ガイド』(双葉社)、『新・格安航空券選び術』(双葉社) ▼海外在住メディア広場『地球はとっても丸い』「…
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長晃枝(ちょう あきえ)/日本・東京

  【中国・韓国】 1964年辰年生まれ。呉服屋の嫁&2女のハハ&フリーライター。2006年度NHKラジオハングルテキストの巻末エッセイのコーナーに韓国のお茶とお菓子事情を1年間連載。2006~2012『地球の歩き方』の中国および韓国関連のガイドブックの編集、執筆を手がける。    
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椰子ノ木やほい(やしのき やほい)/アメリカ合衆国・ミシガン州在住

【アメリカ合衆国、ミシガン州、中西部、南太平洋、サモア】 「海外在住メディア広場」の運営・管理人。「地球はとっても丸い」運営・編集。12年間、田舎暮らしを楽しんだ後、1997年より家族(子ども4人)で南太平洋の小国サモアに移住。国境、時空を超えた田舎暮らしとも言える南国ライフを4年間満喫。2001年より、アメリカ・ミシガン州在住。「どこで暮らしてもお母さん!」をモットーに、日本、サモア、アメリカを比較しながら、母の視点からみつけた日々の暮らしの中のあれこれを各ウェブ媒体、雑誌、新聞などに寄稿。 (さらに…)
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