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広場登録者の新刊、三冊並べてご紹介

並べてみるとなんら関連性がないことがわかります。ただ当サイト登録者のバラエティの豊かさかにじみ出てしまいました。向かって左からご紹介しますが、正直に言います。今回はこの3冊どれもまだ読んではいません。 有川真由美さんの『女子が毎日トクをする 人間関係のキホン』 愛されて人生がうまくいく人の習慣、効果の高い方法を選んで、100の項目にまとめた本だそうです。彼女の本はほんとにたくさん拝読しています。どの本も働く女性たちのバイブルとなり得るものばかりですが、今回の新刊もまたそんな一冊のようです。 (さらに…)
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読後感最高!『たった一つの自信があれば、人生は輝き始める』

有川真由美さんの『たった一つの自信があれば、人生は輝き始める』(きずな出版)をスイスイと読みました。彼女の本はどれも平易な言葉で優しさに満ちていてほんとに読みやすいのです。今回の本は、誰をも元気にしてくれる魔法の本と感じました。 人が生きていくうえで「自信」を持つことがいかにたいせつか、そしてそれを高めていくためにどうしたらいいかを教えてくれます。自信を持つというのは、特別のことができるようになることではなく、「ありのままの自分を信じて生きていこうとする力」であり、「自分のなかの価値に目を向けること」と気付かせてくれます。 わたし自身、自己肯定感がどん底に低いタイプなので、「こんなふうにとらえて生きていけばいいんだ!」という数々の言葉に励まされました。 (さらに…)
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パディントン2のパンフレットに平川さやかさんのメッセージが!

今月から日本でも映画『パディントン2』が公開されています。舞台はロンドン。愛くるしいくまのバディントンを主人公にした大人も子どもも楽しめる話題のファンタジーです。さて、劇場ではその人気映画のパンフレットが売られていますが、英国、ロンドン在住フォトグラファー/ライターとして活躍されている平川さやかさんのメッセージが掲載されています。もし劇場で目にしたら是非ご覧下さい。 (さらに…)
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ユーモラスな図鑑『わらういきもの』近藤雄生さんの新刊がでました

『遊牧夫婦』でお馴染みの近藤雄生さんが、ちょっとおもしろい新刊を出されたのでお知らせします。いきものたちがわらってみえる写真で構成された図鑑です。画像がとってもユーモラスで、見ているだけで微笑んでしまいそうです。大人も子どもも楽しめそうなのでプレゼントにも最適な1冊ではないでしょうか? 『わらういきもの』(エクスナレッジ) 近藤雄生さんの関連ブログもご覧下さい。  
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どのタイトルにもどっきり!フランス発、気になる記事連発

フランス、パリ在住のプラド夏樹さんが書かれている記事がとても興味深いものを連発しているのでここに紹介します。 まずは共同通信47ニュースに書かれていた記事、タイトル『【世界から】父親がいらなくなる時代‐フランスの生命倫理法改正案‐』。 フランスはもっとも厳格な生命倫理法をとっており、精子・卵子から臓器に至るまでが「人格を持った人間」の一部と考えられ、有償を固く禁止しているとのことです。 「子どもを持ちたい」という大人の気持ちと、生まれてくる子どもの気持ち、親の在り方、家族の在り方、それぞれの背景となる宗教的な倫理も絡みそうで、これこそが正しいという価値観を法制化することは難しい問題なのでしょうね。あなたはこの記事をどう読みますか? (さらに…)
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マーシャン・祥子さんのお嬢さん、さやちゃんを応援しよう。

ひと・人@広場でも二度にわたり(12:オーストラリア発、ママの暮らしを楽にする!、世界を駆け巡る、ぶっ飛び料理人)ご紹介したことがある、オーストラリア在住のマーシャン祥子さんのお嬢ちゃん、さやちゃんは脳性麻痺の障がいがあるのですが、祥子さんはじめ、ご家族の愛情の中ですくすくと育っています。 (さらに…)
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片岡恭子さん参加『ダークツーリズム入門 日本と世界の「負の遺産」を巡礼する旅 』

地球はとっても丸いでは2013年より『運び屋だけどなんか質問ある?!』を、もう4年も連載して下さっている片岡恭子さんですが、このたび 『ダークツーリズム入門 日本と世界の「負の遺産」を巡礼する旅』(風来堂 )に執筆者として参加されたと連絡をいただきました。 (さらに…)
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『質素であることは自由であること』(有川真由美著)を読んで

常に感謝の気持ちを表す姿勢も彼女のすばらしいところ。 これぞ広場の有効利用? 広場の管理人としてとってもうれしいことがあります。それはこの本が世に生まれるにあたっての影の立役者、アルゼンチンの相川知子さんの存在と連携です。 今やベストセラー作家となり大活躍している有川真由美さんが「海外在住メディア広場」に登録されたのはまだ1冊の著作もお持ちではなかった十数年も前のこと。数々の仕事を転々としたあとギリシャに潜伏中(?)のときでした。そのあたりのことは2011年に「ひと・人@広場」でお話下さっています。 (さらに…)
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『遊牧夫婦(はじまりの日々)』角川文庫バージョンも読んでみました。

近藤雄生さんの遊牧シリーズ三部作『遊牧夫婦』『中国でお尻を手術』『終わりなき旅の終わり』の中で、最初の1冊『遊牧夫婦』が角川文庫より文庫化されています。シリーズ全編をすでに読んでいますが、わたしはどれも大ファンです。何をかくそう、彼らが夫婦で旅をしているときから、リアルタイムでブログを読んでいました。 ルポライターを目指して世界を旅をしながら新婚生活を営むという、突拍子もない夫婦形態を当時から楽しんでいた者として、書籍化されたときにはわたしまでうれしくて興奮したことを覚えています。 (さらに…)
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