平川さやか(ひらかわ さやか)/英国・ロンドン

【英国、アイルランド】 北海道札幌市生まれ。 スタジオ勤務を経て、2004年独立。2005年より英国へ移住し、ファッション、カルチャー、インテリア、旅、キッズの分野を中心に、コーディネート、取材、撮影、執筆活動に携わる。テレビ番組ロケ、広告撮影のコーディネーションや、バイイングアテンド、同行通訳も致します。現在、夫と息子と白黒の猫と共にロンドン在住。ファッションウィークの取材は体力と根性で、デザイナーズインタビューには人なつっこさと笑顔で。誠実に人と向かい合う取材を心がけています。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。 *主なクライアント TV製作:日本テレビ、TBS、毎日放送、フジテレビ。 雑誌・書籍:双葉社、宝島社、小学館、阪急コミュニケーションズ、昭文社、マガジンハウス、イーストコミュニケーションズ、JTBパブリッシング、ハースト婦人画報、アノニマスタジオ 猫コラム「猫と旅するロンドン」連載中。      
続きを読む

シュピッツナーゲル典子(シュピッツナーゲルのりこ)/ドイツ・ハイデルベルク近郊

【ドイツ・オーストリア】 得意分野・書籍業界、医療・医薬品、教育、ビジネス、グルメ等、幅広く日本のメディアに執筆中。見本市通訳もお受けしています。 テレビ番組制作リサーチならびにコーディネート・経験豊富。テレビやラジオの出演経験もあり。 多数のテレビ番組コーディネートをしましたが、2012年に担当した番組の中ではフジの「たけしのニッポン人白書」における、東日本大震災で津波に飲まれたドイツ人家族の独占インタビューは、大変印象深い取材でした。 主な執筆寄稿先 日経BP 、日経エコマム 、朝日WEBRONZA 、JapanBusinessPress 、(社)日本ショッピング協会 、薬局経営者情報紙Class A Field、 Tarzan , MagazinAlcや旅行誌など。『世界が感嘆する日本人~海外メディアが報じた大震災後のニッポン』(宝島社新書・ドイツより原稿提供)。マインツ・グーテンベルク博物館。ホームページ にも主な仕事歴を掲載してありますのでご覧ください。
続きを読む

スズキマサミ/米国・シアトル

【米国西海岸、特にシアトル】 就職情報誌の編集者を務めた後、ライターとして独立。三度のメシより海外旅行が好きでトラベル・ライターとして公私共に世界40カ国を駆け巡るが、三十路半ばにして「人生のブレイク」と称して突然アメリカへの語学留学を決行。勢いあまって現地就職し、しばらくシアトルの日本語メディア会社で編集長を務めた後、再びフリーランスライターに。現在はアメリカ人の夫&やんちゃ盛りの二人の息子と共にワシントン州シアトル在住。 ◆著書:「アメリカでママになっちゃった!」(TOKIMEKI出版社)、「極楽西海岸の暮らし方 アメリカ・カナダ編」(共著/山と渓谷社)、「派遣の花道」(WAVE出版)など。 ◆主なクライアント:デルタ航空機内誌「Sky」、JAL機内誌「Winds」、集英社「コスモポリタン」、ベストセラーズ「一個人」、日経ホーム出版「日経ウーマン」、日経BP社「ecomom」、読売新聞社「読売ウィークリー」、リクルート「エイビーロード」、留学ジャーナル「留学ジャーナル」、毎日新聞社「アエラ」、「」、アサヒ新聞社「どらく」、クレヨンハウス「クーヨン」、アクセスインターナショナル「FQ…
続きを読む

えふなおこ Naoko F/日本・東京都

【アメリカ(カリフォルニア南部、オレゴン・ポートランド)、韓国(ソウル)、日本(名古屋、大阪、京都、長崎)、フランス、スペイン等】 フリーランス翻訳者、ライター。引越と移動が多い人生のため、多様な文化に触れ、複数の言語教育(日本語、英語、韓国語、フランス語、スペイン語)を受ける。翻訳言語は英->日、日->英、韓->日、翻訳チェッカーとして英->日、日->英、韓->日、フランス->日、スペイン->日を担当。翻訳実績分野は契約書、ビジネス、金融、会計、ニュース、スポーツ等。得意なテーマは比較文化・比較言語、転勤族、多言語、ワーキングマザー、旅行、子供の発達、オリンピック関連。日本のテレビ局、出版社、国際渉外法律事務所に正社員として勤務経験有。好きな場所(過去の居住地含む)は、カリフォルニア南部、ポートランド(オレゴン)、ニューヨーク、メルボルン、バルセロナ、アンダルシア、ハンブルグ、パリ、南フランス、ハワイ、バリ島、ボラボラ島、ソウル、横浜、名古屋、大阪、京都、長野、長崎。東京に拠点を持つが、移動生活はまだ続く。新しい場所と人々に出会うたびカ…
続きを読む

近藤雄生(こんどう ゆうき)/日本・京都(元上海・雲南省・西オーストラリア在住)

【中国(上海・雲南省)・東南アジア・オーストラリア・京都】 1976年東京生まれ。工学系大学院修了後から取材・執筆活動を始める。2003年、結婚直後に妻とともに日本出国し、5年半にわたって、オーストラリア、東南アジア、中国、ユーラシア大陸各地で旅・定住を繰り返しながら、ルポルタージュなどを月刊誌・週刊誌に発表。2008年に帰国し、以来京都在住。ノンフィクション、サイエンス、エッセイなど、様々な分野で執筆。ルポ掲載媒体は、「新潮45」「G2」「芸術新潮」「世界」「週刊金曜日」「読売ウィークリー」など。英語取材可。京都造形芸術大学/大谷大学 非常勤講師。理系ライターズ「チーム・パスカル」メンバー。著書に『遊牧夫婦』、『中国でお尻を手術。』、『終わりなき旅の終わり 』(以上『遊牧夫婦』シリーズ3部作、ミシマ社)、『旅に出よう 世界にはいろんな生き方があふれてる』(岩波ジュニア新書) ウェブサイト:  
続きを読む

岡崎まい子(おかざき まいこ)/フランス・パリ

  【フランス(パリ、パリ近郊、ロレーヌ地方、ナンシー市、ストラスブルグ)】 漫画翻訳家(日本語→フランス語)。アニメ・ゲーム誌ライター補助(インタビュー通訳、翻訳等)。日本の大学卒業後、国際親善奨学生として、英国の大学院社会学学科修士課程にて犯罪学専攻。主に犯罪とメディアの変遷について研究。修了後、縁あって日本の誇る輸出品「オタク文化」が浸透するフランスで、アニメ・漫画・ゲーム関係に携わる。映画館通いが趣味で、月に15本は映画館で鑑賞する。特にいつも古い映画を上映しているこだわりのパリの映画館が大好き。ロレーヌ地方に縁があり、特産物である高級ガラス製品のバカラ、DAUMに造詣が深い。これまで、漫画3つの漫画シリーズの翻訳、漫画関係者来仏時の通訳、フランス漫画事情に関するラジオ出演、パリ旅行情報誌の執筆などの仕事をしています。      
続きを読む

原美和子(はら みわこ)/韓国・釜山

【韓国(全域)、タイ】 大学卒業後韓国系企業での勤務を経て2002年より韓国に在住。 ライター業歴は10年になり、韓国の時事問題、政治、経済、ITビジネス、教育や芸能、美容、グルメ、旅行に至るまで幅広い分野での多くの媒体での執筆を手がけている。特に時事問題、政治、経済、ITビジネス、教育を得意としている。 【書籍】「韓国の下流社会・終わりなき貧困の連鎖」、「韓国の下流社会・貧困で絶望する若者たち」(宝島社) 【雑誌】FQ JAPAN(アクセスインターナショナル)、ひろばユニオン(労働学習センター) 【WEB】WEBRONZA、NEWS PICKS、CNETJAPAN、CATALYST、マイナビニュース、共同通信デジタルEYE「世界から」、グルメ情報サイトSHO CUTE その他多数 (2015~2016年実績)
続きを読む

原田慶子(はらだ けいこ)/ペルー・リマ

【ペルー、インドネシア】 ペルー・リマ在住ライター、フォトグラファー、コーディネーター。大学在学中よりバックパッカーとしてヨーロッパ、アジアを回り、世界の海を潜る。インドネシアに2年間滞在、その後2006年からペルーに暮らす。得意分野はペルーのグルメ情報や観光情報、日系人について。愛すべきペルーでのちょっぴり不思議な日常風景を、自身のウェブサイトを通じて発信中。 ▼寄稿:朝日新聞社、朝日新聞出版、文化出版社、リクルート、木楽舎、日経BP社など30社以上の取引実績あり ▼『地球の歩き方』ペルー編・エクアドル編担当 ▼『トリコガイド』リマ及び一部地域担当 ▼写真:旅行会社、5つ星ホテルへの写真提供 ▼ラジオ:HNK、FM802に定期出演 ▼テレビ番組作成のための事前リサーチ・コーディネイト ▼共著:朝日新書『値段から世界が見える! 日本よりこんなに安い国、高い国』ペルー編 ブログ:
続きを読む

江草由香(えぐさ ゆか)/フランス・パリ

【フランス、パリ】 編集者・ライター・展示会プロデューサー。映画理論を学ぶために96年に渡仏し、パリ第一大学映画学科に登録。PRESSE FEMININE JAPONAISEを設立し、99年にパリ発情報誌『ビズ』を創刊。現在、日本の雑誌やWebにフランスの情報記事、コラムなどを寄稿しながら、日仏バイリンガルサイト『BisouJaponビズ・ジャポン』の編集長を務める。著書は芝山由美のペンネームで『夢は待ってくれるー女32才厄年 フランスに渡る』(東京文献センター)。ビズ編集長ブログ。ジャパン・エキスポなどパリで行われる見本市で、日本企業や日本人クリエーターの出展をプロデュース、ギャラリーの展示会の企画コーディネートも行う。
続きを読む

相川知子(あいかわ ともこ)/アルゼンチン共和国・ブエノスアイレス連邦首都

【アルゼンチン、パラグアイ、ウルグアイ、チリ、南極。特にパタゴニア(2008年は7回)】 スペイン学科ラテンアメリカ諸地域研究専攻。1991年公的機関プログラムで日本語教師としてブエノスアイレスへ。ブエノスアイレス在住24年。外国語大学日本語講師17年。現地で大学院(言語科学専攻)に進み、国際会議、視察団、品質管理、セミナー、記者会見などスペイン語通訳、愛知万博ではアルゼンチン館のプロモーションDVD翻訳監修など各種翻訳に従事。「世界ふしぎ発見!」などテレビ撮影コーディネーターとして南アメリカ南部、南極まで出張。1998年最初の日本語によるアルゼンチンHP「素顔のブエノスアイレス」を作成。当地のことを日本の人に知ってもらい、文化、経済など各種レベルの交流を増やすのが人生の使命であり、日常の活動。雑誌、新聞、WEB記事、現地邦字新聞(日本語+スペイン語)に執筆。▼「主観的アルゼンチン・ブエノスアイレス事情」、▼いまどき報告 アルゼンチン編、中国新聞世界の街角から同新聞海外レポート。NGOフンダシオン サダコ主宰。※ラジオ出演可能、取材レポーター、現地製作、現地ディレクター業務、伝送など。…
続きを読む

スプリスガルト友美(すぷりすがると ともみ)/ポーランド・ポズナン、グダンスク

   【ポーランド】 1976 年東京生まれ。ライター活動、ポーランド語の翻訳、翻訳校正に従事。最近では日本語で書かれた人文系の論文や日本の児童文学をポーランド語に翻訳する作業にも取り組んでいる。 東京外国語大学で、ピアノを習っていた私の憧れだったショパンの国の言語であるポーランド語を専攻し、卒業後翻訳会社に就職。その後、ポーランド文学翻訳を志し、ポーランドへ留学。そこでポーランド人である夫と出会い、結婚。結婚を機に2002年からポーランド在住。ライターとしてこれまでに、ポーランドの本・映画や料理、住宅事情、観光名所、ポーランドでの生活の様子などについて雑誌や新聞、会報誌などに執筆。ほかにも仕事の傍ら、ブログでポーランドの日常を綴っている。2008年8月にポーランドにて娘を出産したことで、ポーランドでの育児や子どもの生活についての記事まで執筆の幅を広げている。 ブログ「poziomkaとポーランドの人々」 ブログ「ポーランドで読んで、ポーランドを書いて」
続きを読む

山本真希子(やまもと まきこ)/メキシコ・カンクン

【メキシコ ユカタン半島 カンクン メリダ マヤ遺跡 リビエラマヤ など】 東京生まれ。短期大学・家政専攻科・修了後、花嫁修業、社会・語学勉強を兼ね、父の赴任先、米国・タイ国に滞在。その後、日本にて社会人を経て結婚を機にメキシコへ移住。 2000年にJALの機内誌のお仕事をきっかけに、フリーランスライター・コーディネータの仕事を始めさせていただきました。旅、インテリア、食、文化、子育て、ファッション、現地情報などをムックや雑誌に寄稿、テレビ番組のコーディネートも引き受けております。またリサーチャーとして日本の企業さまへの情報収集やメキシコ地元企業への観光翻訳も承っております。メキシコのことならぜひお問合せくださいませ!
続きを読む

ピアレス ゆかり(ぴあれす ゆかり)/カナダ・ビクトリア

【カナダ、ビクトリア、バンクーバー島】 カナダ在住17年目。カナダでも最も美しい街と言われるバンクーバー島のビクトリアで留学エージェント、ライター/ブロガー、コーディネータとして活動。二児の母でもあり子育て、教育情報にも興味あり。「清流」「ジャパニーズインベスター」「ケイコとマナブ」「FYTTE」「マガジンアルク」「ソトコト」「クーヨン」各誌、また英紙「Guardian」にも記事提供。 リサーチ:NHK BS 「地球アゴラ」 撮影コーディネート:TV大阪「エネルギーの選択~あすへ生きる子供たちのために~」 イベントコーディネート:農林水産省のバンクーバーでの食育イベント、"Anyone Can Make Sushi" ソーシャルメディアでも幅広く活動中で、YouTubeにてビデオブロガー、パーソナリティとしても活動中。全日空のブランドアンバサダーとして日本の様子を海外へビデオで伝えた経験もあり。 日本語ブログ、英語ブログ、Twitter、、会社HP
続きを読む

Tomoko FREDERIX(ともこ ふれでりっくす)/フランス/ラ・ヌーヴ・リール(ノルマンディ地方)

【フランス(パリ、ノルマンディー地方、その他の地方)、ヨーロッパ、フランス語圏、ニューヨークのハーレム】 1994年にパリへ移住。現在は一軒家を購入したノルマンディ地方をベースにしている。フランスの溢れんばかりの魅力が、リアルに伝わる記事の企画、コーディネイト、執筆などを提供。フランス遺産ジャーナリスト協会(Association des Journalistes du Patrimoine)会員。1995年から、実業の日本社発刊の旅のガイドブック『わがまま歩き』シリーズ他、美術雑誌、ヨーロッパ邦人向け情報誌への特集記事、ノルマンディやフランスの最新文化情報などをコンテンツにして提供。2016年からはフランスのニュースをトピックス的に随時発表するウェブマガジン、FRENCH CULTURE MAGAZINE を、独自発信。各媒体のプロからオリジナル・コンテンツを受注するメディアとして機能させている。インタビュー(仏・英語)も可能。美術雑誌、ヴィジュアル重視媒体へは、仏人ベテラン写真家と組んだ美しい紙面創りで対応。仏映画製作プロダクションで、映画やドキュメント撮影のアシスタント、ビジネス…
続きを読む

靴家さちこ(くつけ さちこ)/フィンランド・トゥースラ

【フィンランド】 1974年生まれ。フィンランド在住ライター・ジャーナリスト。通訳、翻訳、コーディネーターにビジネスコンサルティングも(英語、フィンランド語、日本語)5~7歳までをタイのバンコクで暮らし、高校時代にアメリカ・ノースダコタ州へ留学。青山学院大学文学部英米文学科を卒業後、米国系企業、フィンランド系企業を経て、2004年よりフィンランドへ移住。「marimekko(R) HAPPY 60th ANNIVERSARY!」、「Love!北欧」、「北欧のかわいい家と雑貨をめぐる旅」、「FQ Japan」、「北欧ヴィンテージとセンスよく暮らす」などの雑誌やムックの他、「PUNTA」、「HUgE WORLD」、「WEBRONZA」などのWEBサイトにも多数寄稿。共著に『ニッポンの評判』、『お手本の国のウソ』(新潮社)、『住んでみてわかった本当のフィンランド』(グラフ社)などがある。ウェブサイト
続きを読む

青木多佳子(あおき たかこ)/米国・ニューヨーク

【エルパソ、フロリダ、ボストン、ワシントンDCなど米国国内全般 ハワイ、カリブ海、カナダ】 オハイオ大学で国際開発学の修士号を取得後、エルパソ、シカゴ生活を経て2001年より、NYマンハッタンに在住。根っからの旅好きで、アメリカの主要都市はほとんど制覇。カリブ海もグレナダ、アルーバ、タークス&カイコス諸島、セントマーチンなど10島以上をめぐり、アジア、ヨーロッパも合わせると、訪れた国は45カ国以上。日本では、月刊「ダイビングワールド」で広告営業、取材、編集業に携わる。またハワイのフリーペーパー「マウイファン」の進行管理も担当。渡米後は、「地球の暮らし方・NY編」のインタビューほか、JALの会員誌、シンガポール航空・デルタ航空の機内誌、アルクの「語学留学」誌、「地球の歩き方」ガイドブック等でNYに関する記事を執筆。インターネットでの掲載も多数あり。現在、地球の歩き方NY特派員としてブログを継続中。平日は旅行コンサルタントとして働き、フライト、ホテルやクルーズ等の情報に精通している。最近は「ハドソンヤード計画」を始めとするミッドタウンウエストの開発が着々と進んでいるのを目の当たりにし、今後…
続きを読む

マイアットかおり(まいあっと かおり)/フランス・バスク

【フランス、バスク、スペイン】 慶應義塾大学文学部を経て2016年9月よりポーツマス大学翻訳修士課程在籍、2004年よりフランス在住。英国イーストアングリア大学メンター・論文指導、翻訳指導担当。ギズモードジャパン校閲。Tumblr日本語コンサルタント。 朝日新聞社関連会社、技術関連企業のインハウス翻訳者を経てフリーランス翻訳の道へ。欧州企業数百社と翻訳サービス提供契約を結び、2015年1月にフランスを拠点とする日本語専門の翻訳会社Word Connection sarlを立ち上げ、欧州企業に日本語翻訳を提供。2016年7月Word Connection日本支社設立。
続きを読む

ニールセン北村朋子(ニールセン・キタムラ・トモコ)/デンマーク・ロラン島

【スカンジナビア全般】 aTree主宰。デンマーク・ロラン島在住。ジャーナリスト、コーディネーター、アドバイザー。 会社員、アメリカ留学を経てフリーの映像翻訳家として独立。2001年よりロラン島に移住。森の幼稚園運営委員、ロラン市地域活性化委員を歴任。デンマーク・インターナショナル・プレスセンター・メディア代表メンバー。2012年デンマーク・ジャーナリスト協会東デンマーク地区ジャーナリスト賞(Kreds2 Pris)受賞。同年7月、『ロラン島のエコ・チャレンジ〜デンマーク発、自然エネルギー100%の島』上梓。 ロラン島初となるインターナショナル・フォルケホイスコーレの2019年設立を目指し、準備委員会理事に就任。 再生可能エネルギーや農業、食、教育など持続可能な社会づくりのための取材、メディア・企業・官庁視察コーディネートや日本、デンマーク両国での講演などを行なっている。 2013年9月には、根本復興大臣、甘利経済担当大臣、新藤総務大臣のデンマーク視察のコーディネート及び通訳を担当。 2015年11月には、復興支援を続ける東松島市の名代として、お米の献上のため、デンマーク王国フレデリッ…
続きを読む

田中美貴(たなか みき)/イタリア・ミラノ

【イタリア全土、スペイン】 雑誌編集者として「モノ・マガジン」、「VISIOモノ」などを担当した後、97年にイタリア・フィレンツェへ。翌年ミラノへ移住、現在ミラノ在住。「VOGUE」、「ELLE」、「SPUR」、「HARPER*S BAZAAR」、「MEN*S EX」、「GQ」、「MEN*S CLUB」、「UOMO」、「THE RAKE」、「MADURO」を始めとした男性誌、女性誌から、「トリコガイド」などのガイドブックや旅の本、「アパレルWEB」のミラノコレクション速報を始めとしたWEBマガジンまで手がけ、イタリア全土を駆け回る日々。ファッションを中心に、カルチャー、旅、食、デザイン&インテリアなどの記事を寄稿。 TV、広告などのコーディネーションやイタリアにおける日本企業のイベントのオーガナイズ、PRも多。企業カタログ作成やプレスリリースの翻訳なども。またイタリアにて写真を本格的に学んだため、撮影も可能。
続きを読む

片岡恭子(かたおか きょうこ)/日本・東京

【中南米全般(特にペルー・クスコ、ボリビア・ラパス、グアテマラ・アンティグア)、スペイン、フィリピン】 同志社大学文学研究科修士課程修了。同大学学術情報センターに勤めた後、スペインのマドリッド自治州立コンプルテンセ大学留学。中南米を3年以上放浪。日本で鬱病、ひきこもり、スペインで強盗、ボリビアで暴動、アルゼンチンで遭難、ベネズエラで拘束、コロンビアで盗難と無駄な人生経験はやたらと豊富。ベネズエラで不法労働中、テレビ番組をコーディネート。帰国後、NHK『地球ラジオ』にカリスマバックパッカーとして出演。下川裕治氏が編集長を務める『格安航空券&ホテルガイド』で「バッカー列伝」を連載開始。2016年現在、48カ国歴訪。新宿Naked Loftにて主催する旅イベント『旅人の夜』が9年目に突入。 ▼著書:『棄国子女~転がる石という生き方~』(春秋社)▼共著:『決定版女ひとり旅読本』(双葉社)、『最新版バックパッカーズ読本』(双葉社)、『東京ゲストハウスLife』(山と渓谷社)、『中国世界遺産自由旅ガイド』(双葉社)、『新・格安航空券選び術』(双葉社) ▼海外在住メディア広場『地球はとっても丸い』「…
続きを読む
12