ひょうごみき/フィンランド・コッコラ

    【英国、ロンドン、シンガポール、フィンランド】 日本の大学卒業後イギリスへ移住し、当初は1年滞在のはずが、その奥深さと異文化に魅了され、気づくと合計7年半の滞在に。その後ぐんと南下して、シンガポールに4年、バンコク8ヶ月の南国暮らしを体験。そしてそんな赤道直下からまたもやぐんと北上して、北極圏に近いフィンランドの田舎町コッコラに移住して、3年。街で唯一の日本人として、フィンランドの会社でフィンランド人と一緒に働いたり、とローカル色満載な生活を体験。2018年6月にフィンランド人夫との間に男の子を出産後、9月よりエスポー市へ移住。世界一子育てしやすい国と言われる国にて子育て真っ只中で、現在は産休中。 各移住先ではローカルの会社で現地人と共にグラフィックデザイナーとして働きながら、現地のリアルな生活を垣間見る&体験、たまに執筆や翻訳も担当。 失敗も多々あるものの、どれも喉元過ぎれば笑い話となる面白い経験になっています。どうぞよろしくお願い致します。
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凛 福子(りんふくこ)/日本・東京

  【中国・韓国】 メインテーマは「たびモノ」と「たべモノ」。主に日本、およびアジアの生活や文化について、雑誌、Webなどに執筆。写真撮影も可。2013~14年版『地球の歩き方(西安・敦煌・ウルムチ)』編集、執筆。東京在住のため、東京および日本国内での打ち合わせ可。在外ライターのリレー連載等のコーディネート実績あり。フリーライターを中心とする親睦会、ライターズネットワーク所属、2015年より代表。
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近藤雄生(こんどう ゆうき)/日本・京都(元上海・雲南省・西オーストラリア在住)

   【中国(上海・雲南省)・東南アジア・オーストラリア・京都】 1976年東京生まれ。工学系大学院修了後から取材・執筆活動を始める。2003年、結婚直後に妻とともに日本出国し、5年半にわたって、オーストラリア、東南アジア、中国、ユーラシア大陸各地で旅・定住を繰り返しながら、ルポルタージュなどを月刊誌・週刊誌に発表。2008年に帰国し、以来京都在住。ノンフィクション、サイエンス、エッセイなど、様々な分野で執筆。ルポ掲載媒体は、「新潮45」「G2」「芸術新潮」「世界」「週刊金曜日」「読売ウィークリー」など。英語取材可。京都造形芸術大学/大谷大学 非常勤講師。理系ライターズ「チーム・パスカル」メンバー。著書に『遊牧夫婦』、『中国でお尻を手術。』、『終わりなき旅の終わり 』(以上『遊牧夫婦』シリーズ3部作、ミシマ社)、『旅に出よう 世界にはいろんな生き方があふれてる』(岩波ジュニア新書) ウェブサイト:  
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有川真由美(ありかわ まゆみ)/日本・鹿児島 台湾・高雄

     【台湾、ギリシャ、九州】 鹿児島県生まれ。作家・写真家。フリーフォトグラファー、新聞社編集者を経て2004年4月からフリー。2005年よりギリシャ・アテネ滞在。2007年、台湾屏東県の『日本人作家の屏東滞在による創作活動』への参加をきっかけに、2010年3月~2014年2月、高雄市在住。台湾国立高雄第一科技大学応用日本語学科修士課程修了。日本、世界の働く女性に関する本を執筆する傍ら、約40カ国を巡り、旅エッセイも手掛ける。共著に『フォルモサの真珠』(台湾屏東県政府文化局)『世界が驚嘆する日本人-海外メディアが報じた大震災後のニッポン』、『世界で広がる脱原発―フクシマは世界にどう影響を与えたのか』(以上、宝島社)、著書に『あたりまえだけどなかなかわからない働く女(ひと)のルール』 『働く女! 38才までにしておくべきこと』(以上、明日香出版社)、『仕事ができて、なぜか運もいい人の習慣』 『30歳から伸びる女(ひと)・30歳で止まる女(ひと)』 『感情の整理ができる女は、うまくいく』『一緒にいると楽しい人、疲れる人』(以上、PHP研究所)、『遠回りがいちばん遠くまでいける』 『人…
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