江草由香(えぐさ ゆか)/フランス・パリ

【フランス、パリ】 編集者・ライター・展示会プロデューサー。映画理論を学ぶために96年に渡仏し、パリ第一大学映画学科に登録。PRESSE FEMININE JAPONAISEを設立し、99年にパリ発情報誌『ビズ』を創刊。現在、日本の雑誌やWebにフランスの情報記事、コラムなどを寄稿しながら、日仏バイリンガルサイト『BisouJaponビズ・ジャポン』の編集長を務める。著書は芝山由美のペンネームで『夢は待ってくれるー女32才厄年 フランスに渡る』(東京文献センター)。ビズ編集長ブログ。ジャパン・エキスポなどパリで行われる見本市で、日本企業や日本人クリエーターの出展をプロデュース、ギャラリーの展示会の企画コーディネートも行う。
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スプリスガルト友美(すぷりすがると ともみ)/ポーランド・ポズナン、グダンスク

   【ポーランド】 1976 年東京生まれ。ライター活動、ポーランド語の翻訳、翻訳校正に従事。最近では日本語で書かれた人文系の論文や日本の児童文学をポーランド語に翻訳する作業にも取り組んでいる。 東京外国語大学で、ピアノを習っていた私の憧れだったショパンの国の言語であるポーランド語を専攻し、卒業後翻訳会社に就職。その後、ポーランド文学翻訳を志し、ポーランドへ留学。そこでポーランド人である夫と出会い、結婚。結婚を機に2002年からポーランド在住。ライターとしてこれまでに、ポーランドの本・映画や料理、住宅事情、観光名所、ポーランドでの生活の様子などについて雑誌や新聞、会報誌などに執筆。ほかにも仕事の傍ら、ブログでポーランドの日常を綴っている。2008年8月にポーランドにて娘を出産したことで、ポーランドでの育児や子どもの生活についての記事まで執筆の幅を広げている。 ブログ「poziomkaとポーランドの人々」 ブログ「ポーランドで読んで、ポーランドを書いて」
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Tomoko FREDERIX(ともこ ふれでりっくす)/フランス/ラ・ヌーヴ・リール(ノルマンディ地方)

【フランス(パリ、ノルマンディー地方、その他の地方)、ヨーロッパ、フランス語圏、ニューヨークのハーレム】 1994年にパリへ移住。現在は一軒家を購入したノルマンディ地方をベースにしている。フランスの溢れんばかりの魅力が、リアルに伝わる記事の企画、コーディネイト、執筆などを提供。フランス遺産ジャーナリスト協会(Association des Journalistes du Patrimoine)会員。1995年から、実業の日本社発刊の旅のガイドブック『わがまま歩き』シリーズ他、美術雑誌、ヨーロッパ邦人向け情報誌への特集記事、ノルマンディやフランスの最新文化情報などをコンテンツにして提供。2016年からはフランスのニュースをトピックス的に随時発表するウェブマガジン、FRENCH CULTURE MAGAZINE を、独自発信。各媒体のプロからオリジナル・コンテンツを受注するメディアとして機能させている。インタビュー(仏・英語)も可能。美術雑誌、ヴィジュアル重視媒体へは、仏人ベテラン写真家と組んだ美しい紙面創りで対応。仏映画製作プロダクションで、映画やドキュメント撮影のアシスタント、ビジネス…
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河野友見(こうの ゆみ)/日本・広島

【イギリス】 広島市出身。ライター。ロンドンの出版社を経て、編集プロダクション勤務のちフリー。新聞、WEB、雑誌などに寄稿するほか、翻訳やガイドブックの取材・執筆なども行う。携わったものに「新ロンドンから行く田舎町」(双葉社)、クロスメディア「EAT JAPAN」、日経ecomom、エキサイトニュース、中国新聞、地球の歩き方、リクルート、「家族で遊ぼう!おでかけBOOK 山陽山陰」、広島県外国人向け観光情報サイトVisit HIROSHIMA、毎日Weeklyなど。海外は主にイギリスを中心としたヨーロッパ各地の食・住・文化・エコ・ロハススタイルに関するレポートを続ける。著書に『イギリス鉄道でめぐるファンタジーの旅』(第2版刊行)『広島カフェ散歩』(ともに書肆侃侃房)。ブログ:Y*z diary
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靴家さちこ(くつけ さちこ)/フィンランド・トゥースラ

【フィンランド】 1974年生まれ。フィンランド在住ライター・ジャーナリスト。通訳、翻訳、コーディネーターにビジネスコンサルティングも(英語、フィンランド語、日本語)5~7歳までをタイのバンコクで暮らし、高校時代にアメリカ・ノースダコタ州へ留学。青山学院大学文学部英米文学科を卒業後、米国系企業、フィンランド系企業を経て、2004年よりフィンランドへ移住。「marimekko(R) HAPPY 60th ANNIVERSARY!」、「Love!北欧」、「北欧のかわいい家と雑貨をめぐる旅」、「FQ Japan」、「北欧ヴィンテージとセンスよく暮らす」などの雑誌やムックの他、「PUNTA」、「HUgE WORLD」、「WEBRONZA」などのWEBサイトにも多数寄稿。共著に『ニッポンの評判』、『お手本の国のウソ』(新潮社)、『住んでみてわかった本当のフィンランド』(グラフ社)などがある。ウェブサイト
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マイアットかおり(まいあっと かおり)/フランス・バスク

【フランス、バスク、スペイン】 慶應義塾大学文学部を経て2016年9月よりポーツマス大学翻訳修士課程在籍、2004年よりフランス在住。英国イーストアングリア大学メンター・論文指導、翻訳指導担当。ギズモードジャパン校閲。Tumblr日本語コンサルタント。 朝日新聞社関連会社、技術関連企業のインハウス翻訳者を経てフリーランス翻訳の道へ。欧州企業数百社と翻訳サービス提供契約を結び、2015年1月にフランスを拠点とする日本語専門の翻訳会社Word Connection sarlを立ち上げ、欧州企業に日本語翻訳を提供。2016年7月Word Connection日本支社設立。
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ニールセン北村朋子(ニールセン・キタムラ・トモコ)/デンマーク・ロラン島

【スカンジナビア全般】 aTree主宰。デンマーク・ロラン島在住。ジャーナリスト、コーディネーター、アドバイザー。 会社員、アメリカ留学を経てフリーの映像翻訳家として独立。2001年よりロラン島に移住。森の幼稚園運営委員、ロラン市地域活性化委員を歴任。デンマーク・インターナショナル・プレスセンター・メディア代表メンバー。2012年デンマーク・ジャーナリスト協会東デンマーク地区ジャーナリスト賞(Kreds2 Pris)受賞。同年7月、『ロラン島のエコ・チャレンジ〜デンマーク発、自然エネルギー100%の島』上梓。 ロラン島初となるインターナショナル・フォルケホイスコーレの2019年設立を目指し、準備委員会理事に就任。 再生可能エネルギーや農業、食、教育など持続可能な社会づくりのための取材、メディア・企業・官庁視察コーディネートや日本、デンマーク両国での講演などを行なっている。 2013年9月には、根本復興大臣、甘利経済担当大臣、新藤総務大臣のデンマーク視察のコーディネート及び通訳を担当。 2015年11月には、復興支援を続ける東松島市の名代として、お米の献上のため、デンマーク王国フレデリッ…
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田中美貴(たなか みき)/イタリア・ミラノ

【イタリア全土、スペイン】 雑誌編集者として「モノ・マガジン」、「VISIOモノ」などを担当した後、97年にイタリア・フィレンツェへ。翌年ミラノへ移住、現在ミラノ在住。「VOGUE」、「ELLE」、「SPUR」、「HARPER*S BAZAAR」、「MEN*S EX」、「GQ」、「MEN*S CLUB」、「UOMO」、「THE RAKE」、「MADURO」を始めとした男性誌、女性誌から、「トリコガイド」などのガイドブックや旅の本、「アパレルWEB」のミラノコレクション速報を始めとしたWEBマガジンまで手がけ、イタリア全土を駆け回る日々。ファッションを中心に、カルチャー、旅、食、デザイン&インテリアなどの記事を寄稿。 TV、広告などのコーディネーションやイタリアにおける日本企業のイベントのオーガナイズ、PRも多。企業カタログ作成やプレスリリースの翻訳なども。またイタリアにて写真を本格的に学んだため、撮影も可能。
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片岡恭子(かたおか きょうこ)/日本・東京

【中南米全般(特にペルー・クスコ、ボリビア・ラパス、グアテマラ・アンティグア)、スペイン、フィリピン】 同志社大学文学研究科修士課程修了。同大学学術情報センターに勤めた後、スペインのマドリッド自治州立コンプルテンセ大学留学。中南米を3年以上放浪。日本で鬱病、ひきこもり、スペインで強盗、ボリビアで暴動、アルゼンチンで遭難、ベネズエラで拘束、コロンビアで盗難と無駄な人生経験はやたらと豊富。ベネズエラで不法労働中、テレビ番組をコーディネート。帰国後、NHK『地球ラジオ』にカリスマバックパッカーとして出演。下川裕治氏が編集長を務める『格安航空券&ホテルガイド』で「バッカー列伝」を連載開始。2016年現在、48カ国歴訪。新宿Naked Loftにて主催する旅イベント『旅人の夜』が9年目に突入。 ▼著書:『棄国子女~転がる石という生き方~』(春秋社)▼共著:『決定版女ひとり旅読本』(双葉社)、『最新版バックパッカーズ読本』(双葉社)、『東京ゲストハウスLife』(山と渓谷社)、『中国世界遺産自由旅ガイド』(双葉社)、『新・格安航空券選び術』(双葉社) ▼海外在住メディア広場『地球はとっても丸い』「…
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