矢作ルンドベリ智恵子(やはぎるんどべりちえこ)/スウェーデン・ストックホルム

  【スウェーデン、デンマーク、フィンランド、ノルウェー】 2004年よりスウェーデン・ストックホルムに在住。現在、ストックホルム、テ-ビー市に在住。日本では、在日スウェーデン大使館、商務部でビジネスコンサルタントの業務に携わる。現在は、スウェーデンにて、ビジネスコンサルタント、メディアコーディネーター、ライター、通訳、翻訳などを手掛ける。ウェブサイト『Punta』などにスウェーデンのエコ情報、ビジネス情報なども紹介している。Global Press会員、ストックホルム公認ガイド 持続可能な社会構築を目指し、スウェーデンから様々な情報・アイデアを日本に提供します。スウェーデンと日本の架け橋となるべく、ビジネス、観光、文化面など様々な分野でサポートいたします。
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兵庫美樹(ひょうごみき)/フィンランド

   【英国、ロンドン、シンガポール、フィンランド】 大学卒業後イギリスへ移住し、その奥深さと異文化に魅了され、気づくとイギリスへは合計7年半の滞在、その後シンガポールに移住して3年。どちらも現地採用としての視点で、ローカルの生活を見る&体験してきました。失敗も多々ありましたが、その分今となっては笑い話となる面白い経験をたくさんする事ができました。どうぞよろしくお願い致します。
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高橋真美(たかはし まみ)/フランス・パリ

【フランス・モナコ】 北海道放送(HBC)の報道記者を10年務めた後、パリの大学でメディア研究を2年、メディア・コーディネータとしてパリをベースに活動をしています。最近2年ほど、欧州・フランスの宇宙・航空関する情報収集業務を手掛けていました。2013年は各種番組の撮影コーディネートはもちろん、NHK BSの特番リサーチ、大手衣料メーカー向けのトレンドリサーチ、テレビフランス語講座のコーディネーションなども行いました。モードやトレンドを専門に番組を制作しているフランスのプロダクションとも提携しており、番組購入やインタビューの発注などの仲介も可能です。 ジャーナリストとしては、アルジェリアの日本人誘拐事件やリビアを巡るフランス政府の動きなどに関してアルジェリア政府やフランス大統領府などを日本のテレビニュース用に取材しました。 サイト Office MaMi   
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ソルネク流 由樹(そるねくながれ ゆき)/ポーランド シロンスク地方

【ポーランド】 2004年からポーランド在住のフリーライター。在ポ日系企業に勤務時、社内報を手がけたのをきっかけに物書きの世界にはまっていく。ポーランドの教育・サブカルチャー・旅行関連の記事を得意としているが最近は政治・経済関連の執筆も増えてきている。趣味は森の中でのノルディック・ウォーキングとヨガ。 2匹の黒猫をポーランドのシェルターから迎え入れ、最近は猫の魅力に取り付かれると共に同国の動物愛護運動にも関心を示している。黒猫とポーランドを絡めたブログはこちら:「ポーランドで黒猫一家」 ▼主な寄稿先 : 『愛犬の友』『ソトコト』『マガジンアルク』『クーヨン』『TARZAN』『ダイヤモンド ZAI』『こども英語』『ディスカバージャパン』『阪急交通社ブログ』『朝日新聞』『日通 ハートライナー』『Wedge』『JAPAN CLASS』『家の光』等。共著で『東欧のかわいい陶器』(誠文社新光堂)『値段から世界が見える!』(朝日新聞出版)がある。
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伊藤雅雄(いとう まさを)/英国・ロンドン

【英国、東欧各国、中国(含む、香港&マカオ)】 大学在学中に、中国語と比較文化論、シルクロード史などを研究。卒業後、旅行代理店に就職するも、1997年の香港返還を機に、エッセイやコラム執筆、書籍制作に携わる編集者兼ライターに転向。過去25年以上にわたり、添乗や視察、取材などの目的で日本人が行きそうな外国の街のほとんどを訪れている。五輪開催を機に、英国・ロンドンに在住。 2014年からは「日本最大級の旅行情報サイト・トラベルコちゃん」のレポーターとして従事しているほか、アジアの新興国に関する書籍の制作に携わっている。 著書に、日本を訪れる中国人観光客について論じた『中国人ご一行様からのクレーム』(三修社刊)がある。
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栗田路子(くりた みちこ)/ベルギー(ワーテルロー、でもブリュッセル郊外)

【ベルギー(仏語圏および蘭語圏)、イギリス、フランス(パリ)】 豊かな(波乱万丈な?)人生を通して得た幅広い雑学やネットワークを生かし、フリーランス・ジャーナリストとしてベルギーおよびEU情報を中心に発信。また、メディア・コーディネータのネットワーク「コーディネーターズ・クラブ・ベルギー」を結成して、その統括役をしています。横浜市出身。日本で大学卒業、広告代理店勤務の後、米・コーネル大学およびベルギー・ルーヴァンカトリック大学にてMBA取得。私人としては、社会的弱者、特に障害児への強い思い入れがあり、英国シェフィールド大学にて広範性発達障害(高機能自閉などを含む)やコミュニケーション障害について研究。EUのお膝元ベルギーより、分裂寸前のこの国、そしてEUと日本の今を見つめています。 仲間と始めた自主メディア  駐日EU代表部webmagazine EU Mag  コーディネーターズ・クラブ・ベルギー  過去記事を貼り付けたブログ 
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冨久岡ナヲ(Nao Fukuoka)/イギリス・ロンドン

  【イギリス、欧州】 執筆:得意分野は、ビジネス、CSR, 食、文化、富裕層向け市場。 日経ウーマン、おとなのOffなど日経BP社発行媒体、Alterna, Japanese Investor, 週刊金曜日 など各種雑誌への取材執筆。英国政府諸庁などの日本語広報媒体への執筆。これまでに、400名以上の企業エグゼクティブ、起業家、政治家、科学者などへ英語/日本語でのインタビュー実施。 国際的な企業の社外/社内向けバイリンガル広報誌や、ソーシャルネットワーク(SNS)を利用した広報活動用の日英コンテンツ制作 日本人によって翻訳された英文の、ネイティブライターによるリライト管理 また、生来の食いしん坊が嵩じ日本料理の本も執筆。これまで十冊の日本料理本(英語)を上梓している。グルマン賞アジア料理本大賞受賞、「英国フードライターズ・ギルド」メンバー。 おいしいイギリス料理(ってあるんです)のレシピ紹介にも意欲的。 そして、コーディネート業務では、視察、市場リサーチ、撮影と取材全般のオーガナイズ、同行、通訳、および日本からの進出企業の展示会出展代行まで請け負っている。
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平川さやか(ひらかわ さやか)/英国・ロンドン

【英国、アイルランド】 北海道札幌市生まれ。 スタジオ勤務を経て、2004年独立。2005年より英国へ移住し、ファッション、カルチャー、インテリア、旅、キッズの分野を中心に、コーディネート、取材、撮影、執筆活動に携わる。テレビ番組ロケ、広告撮影のコーディネーションや、バイイングアテンド、同行通訳も致します。現在、夫と息子と白黒の猫と共にロンドン在住。ファッションウィークの取材は体力と根性で、デザイナーズインタビューには人なつっこさと笑顔で。誠実に人と向かい合う取材を心がけています。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。 *主なクライアント TV製作:日本テレビ、TBS、毎日放送、フジテレビ。 雑誌・書籍:双葉社、宝島社、小学館、阪急コミュニケーションズ、昭文社、マガジンハウス、イーストコミュニケーションズ、JTBパブリッシング、ハースト婦人画報、アノニマスタジオ 猫コラム「猫と旅するロンドン」連載中。      
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シュピッツナーゲル典子(シュピッツナーゲルのりこ)/ドイツ・ハイデルベルク近郊

【ドイツ・オーストリア】 得意分野・書籍業界、医療・医薬品、教育、ビジネス、グルメ等、幅広く日本のメディアに執筆中。見本市通訳もお受けしています。 テレビ番組制作リサーチならびにコーディネート・経験豊富。テレビやラジオの出演経験もあり。 多数のテレビ番組コーディネートをしましたが、2012年に担当した番組の中ではフジの「たけしのニッポン人白書」における、東日本大震災で津波に飲まれたドイツ人家族の独占インタビューは、大変印象深い取材でした。 主な執筆寄稿先 日経BP 、日経エコマム 、朝日WEBRONZA 、JapanBusinessPress 、(社)日本ショッピング協会 、薬局経営者情報紙Class A Field、 Tarzan , MagazinAlcや旅行誌など。『世界が感嘆する日本人~海外メディアが報じた大震災後のニッポン』(宝島社新書・ドイツより原稿提供)。マインツ・グーテンベルク博物館。ホームページ にも主な仕事歴を掲載してありますのでご覧ください。
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スプリスガルト友美(すぷりすがると ともみ)/ポーランド・ポズナン、グダンスク

   【ポーランド】 1976 年東京生まれ。ライター活動、ポーランド語の翻訳、翻訳校正に従事。最近では日本語で書かれた人文系の論文や日本の児童文学をポーランド語に翻訳する作業にも取り組んでいる。 東京外国語大学で、ピアノを習っていた私の憧れだったショパンの国の言語であるポーランド語を専攻し、卒業後翻訳会社に就職。その後、ポーランド文学翻訳を志し、ポーランドへ留学。そこでポーランド人である夫と出会い、結婚。結婚を機に2002年からポーランド在住。ライターとしてこれまでに、ポーランドの本・映画や料理、住宅事情、観光名所、ポーランドでの生活の様子などについて雑誌や新聞、会報誌などに執筆。ほかにも仕事の傍ら、ブログでポーランドの日常を綴っている。2008年8月にポーランドにて娘を出産したことで、ポーランドでの育児や子どもの生活についての記事まで執筆の幅を広げている。 ブログ「poziomkaとポーランドの人々」 ブログ「ポーランドで読んで、ポーランドを書いて」
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Tomoko FREDERIX(ともこ ふれでりっくす)/フランス/ラ・ヌーヴ・リール(ノルマンディ地方)

【フランス(パリ、ノルマンディー地方、その他の地方)、ヨーロッパ、フランス語圏、ニューヨークのハーレム】 1994年にパリへ移住。現在は一軒家を購入したノルマンディ地方をベースにしている。フランスの溢れんばかりの魅力が、リアルに伝わる記事の企画、コーディネイト、執筆などを提供。フランス遺産ジャーナリスト協会(Association des Journalistes du Patrimoine)会員。1995年から、実業の日本社発刊の旅のガイドブック『わがまま歩き』シリーズ他、美術雑誌、ヨーロッパ邦人向け情報誌への特集記事、ノルマンディやフランスの最新文化情報などをコンテンツにして提供。2016年からはフランスのニュースをトピックス的に随時発表するウェブマガジン、FRENCH CULTURE MAGAZINE を、独自発信。各媒体のプロからオリジナル・コンテンツを受注するメディアとして機能させている。インタビュー(仏・英語)も可能。美術雑誌、ヴィジュアル重視媒体へは、仏人ベテラン写真家と組んだ美しい紙面創りで対応。仏映画製作プロダクションで、映画やドキュメント撮影のアシスタント、ビジネス…
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靴家さちこ(くつけ さちこ)/フィンランド・トゥースラ

【フィンランド】 1974年生まれ。フィンランド在住ライター・ジャーナリスト。通訳、翻訳、コーディネーターにビジネスコンサルティングも(英語、フィンランド語、日本語)5~7歳までをタイのバンコクで暮らし、高校時代にアメリカ・ノースダコタ州へ留学。青山学院大学文学部英米文学科を卒業後、米国系企業、フィンランド系企業を経て、2004年よりフィンランドへ移住。「marimekko(R) HAPPY 60th ANNIVERSARY!」、「Love!北欧」、「北欧のかわいい家と雑貨をめぐる旅」、「FQ Japan」、「北欧ヴィンテージとセンスよく暮らす」などの雑誌やムックの他、「PUNTA」、「HUgE WORLD」、「WEBRONZA」などのWEBサイトにも多数寄稿。共著に『ニッポンの評判』、『お手本の国のウソ』(新潮社)、『住んでみてわかった本当のフィンランド』(グラフ社)などがある。ウェブサイト
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ニールセン北村朋子(ニールセン・キタムラ・トモコ)/デンマーク・ロラン島

【スカンジナビア全般】 aTree主宰。デンマーク・ロラン島在住。ジャーナリスト、コーディネーター、アドバイザー。 会社員、アメリカ留学を経てフリーの映像翻訳家として独立。2001年よりロラン島に移住。森の幼稚園運営委員、ロラン市地域活性化委員を歴任。デンマーク・インターナショナル・プレスセンター・メディア代表メンバー。2012年デンマーク・ジャーナリスト協会東デンマーク地区ジャーナリスト賞(Kreds2 Pris)受賞。同年7月、『ロラン島のエコ・チャレンジ〜デンマーク発、自然エネルギー100%の島』上梓。 ロラン島初となるインターナショナル・フォルケホイスコーレの2019年設立を目指し、準備委員会理事に就任。 再生可能エネルギーや農業、食、教育など持続可能な社会づくりのための取材、メディア・企業・官庁視察コーディネートや日本、デンマーク両国での講演などを行なっている。 2013年9月には、根本復興大臣、甘利経済担当大臣、新藤総務大臣のデンマーク視察のコーディネート及び通訳を担当。 2015年11月には、復興支援を続ける東松島市の名代として、お米の献上のため、デンマーク王国フレデリッ…
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