川人わかな(かわと わかな)/フランス・パリ&ニース

   【フランス、英国、ギリシャ、イタリア、スペインなどヨーロッパ全域】 フリーランスライター・編集・コーディネイター・通訳(日英仏)・フォトグラファー 南仏ニースやパリの、食やデザイン、ライフスタイルの取材や広告&TV撮影のコーディネイトを中心に活動している。ヨーロッパ全域を取材範囲としており、ヨーロッパ数カ国を横断するような企画を担当することも多い。 得意分野:サスティナブル、オーガニック、食、アート、ファッション、建築、美容&健康など。 ———————————————————————————— <経歴> ロンドン大学キングスカレッジ大学院でアートマネージメントを専攻後、日本で編集者・ライターとして、食カルチャー雑誌やアートウェブマガジンに携わる。紙とデジタルそれぞれの媒体の特徴を活かした取材、ページ作りを得意とする。また、TOYOTAやSONY, PHILIPS、IKEAなどをはじめとした、有名ブランドの広告編集コンテンツ制作も長年担当。2017年に『世界の夢のパン屋さん』大和田 聡子(監修)川人わかな(著)を出版。
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関根えり(せきね えり)/米国・サンフランシスコ

    【サンフランシスコ、ワインカントリー、シリコンバレー、サンタバーバラ】 アメリカ在住歴22年、サンフランシスコは19年になります。この街の魅力は、都市と自然と畑、ワインカントリーが近く、豊富な食材とワインなど美味しいものが豊富にあるところです。世界をリードするグルメ、オーガニック文化をご紹介します! 略歴:福岡出身、関西育ち。1996年カリフォルニア州に移住。大学卒業後出版社に就職。2000年より人気タウン誌のサンフランシスコ支局長を6年務めた後、フリーランスに移行。現在サンフランシスコのグルメ、オーガニック、ライフスタイルを専門としたコラムを寄稿しながらコーディネーターとして活動。 最近の主な仕事 著書  『カリフォルニア・オーガニックトリップ』(ダイヤモンド社) 雑誌 ELLE Gourmet 「サンフランシスコはベジセントリック主義」特集 (2017) ビール王国 サンフランシスコ クラフトビール最前線(2017) 西海岸インテリアスタイル 「SFライフスタイルショップ最新情報」(2017) コラム:Restaurant News 2003~ , Hirokow…
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冨久岡ナヲ(Nao Fukuoka)/イギリス・ロンドン

  【イギリス、欧州】 執筆:得意分野は、ビジネス、CSR, 食、文化、富裕層向け市場。 日経ウーマン、おとなのOffなど日経BP社発行媒体、Alterna, Japanese Investor, 週刊金曜日 など各種雑誌への取材執筆。英国政府諸庁などの日本語広報媒体への執筆。これまでに、400名以上の企業エグゼクティブ、起業家、政治家、科学者などへ英語/日本語でのインタビュー実施。 国際的な企業の社外/社内向けバイリンガル広報誌や、ソーシャルネットワーク(SNS)を利用した広報活動用の日英コンテンツ制作 日本人によって翻訳された英文の、ネイティブライターによるリライト管理 また、生来の食いしん坊が嵩じ日本料理の本も執筆。これまで十冊の日本料理本(英語)を上梓している。グルマン賞アジア料理本大賞受賞、「英国フードライターズ・ギルド」メンバー。 おいしいイギリス料理(ってあるんです)のレシピ紹介にも意欲的。 そして、コーディネート業務では、視察、市場リサーチ、撮影と取材全般のオーガナイズ、同行、通訳、および日本からの進出企業の展示会出展代行まで請け負っている。
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田口理穂(たぐち りほ)/ドイツ・ハノーファー

   【ドイツ】 ジャーナリスト、ドイツ州裁判所認定通訳・翻訳士(ドイツ語-日本語)、コーディネーター。 日本で新聞記者を経て、1996年よりドイツ在住。ライプニッツ・ハノーファー大学社会学修士。ドイツの環境政策やエネルギー、政治経済、教育、生活全般について、海外在住ライターによるウェブ言論メディア「Speakup Overseas 」をはじめ、「オルタナ」「婦人公論」「週間金曜日」「アエラ」などさまざまな媒体に執筆。2001年より環境団体「ごみ・環境ビジョン21」にドイツの環境事情について「Rihoのドイツ便り」を書いている。学術関係の視察のコーディネートおよび同行通訳もしている。 著書:『なぜドイツではエネルギーシフトが進むのか』(学芸出版社)、『市民がつくった電力会社 ドイツ・シェーナウの草の根エネルギー革命 』(大月書店)   共著:『「お手本の国」のウソ』 『ニッポンの評判』(共に新潮新書) 日常と非日常が交錯する旅が好きで、訪れた国は30カ国。イスラエルのキブツで2ヶ月ボランティアをしたことも。昨年は初めてブラックアフリカに上陸。人は本当にわかりあえるのか、とちらりと考える…
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村岡桂子(むらおかけいこ)/日本・山口

  【ラオス】 3年半のラオス生活を終えて、2010年冬に帰国。現在は小学校で支援員をしながら、翻訳&ライター業も継続中。ラオス滞在中はラオスの文化・教育などについてウェブや雑誌に寄稿。今後は国内の教育事情についても発信予定。(現在、地道に準備中)
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ニールセン北村朋子(ニールセン・キタムラ・トモコ)/デンマーク・ロラン島

   【スカンジナビア全般】 aTree主宰。デンマーク・ロラン島在住。ジャーナリスト、コーディネーター、アドバイザー。 会社員、アメリカ留学を経てフリーの映像翻訳家として独立。2001年よりロラン島に移住。森の幼稚園運営委員、ロラン市地域活性化委員を歴任。デンマーク・インターナショナル・プレスセンター・メディア代表メンバー。2012年デンマーク・ジャーナリスト協会東デンマーク地区ジャーナリスト賞(Kreds2 Pris)受賞。同年7月、『ロラン島のエコ・チャレンジ〜デンマーク発、自然エネルギー100%の島』上梓。 ロラン島初となるインターナショナル・フォルケホイスコーレの2019年設立を目指し、準備委員会理事に就任。 再生可能エネルギーや農業、食、教育など持続可能な社会づくりのための取材、メディア・企業・官庁視察コーディネートや日本、デンマーク両国での講演などを行なっている。 2013年9月には、根本復興大臣、甘利経済担当大臣、新藤総務大臣のデンマーク視察のコーディネート及び通訳を担当。 2015年11月には、復興支援を続ける東松島市の名代として、お米の献上のため、デンマーク王国フレ…
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