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どのタイトルにもどっきり!フランス発、気になる記事連発

フランス、パリ在住のプラド夏樹さんが書かれている記事がとても興味深いものを連発しているのでここに紹介します。 まずは共同通信47ニュースに書かれていた記事、タイトル『【世界から】父親がいらなくなる時代‐フランスの生命倫理法改正案‐』。 フランスはもっとも厳格な生命倫理法をとっており、精子・卵子から臓器に至るまでが「人格を持った人間」の一部と考えられ、有償を固く禁止しているとのことです。 「子どもを持ちたい」という大人の気持ちと、生まれてくる子どもの気持ち、親の在り方、家族の在り方、それぞれの背景となる宗教的な倫理も絡みそうで、これこそが正しいという価値観を法制化することは難しい問題なのでしょうね。あなたはこの記事をどう読みますか? 次はヤフーニュースより 『セクハラに甘いフランスでゆらぐ価値観 「君のお尻かわいいね」、はOK?』わたしの個人的なイメージとしては、フランスをはじめ多くのEU諸国では女性のセクシーさを褒めることはOKの範囲と思っていましたが、確かに状況によってこれは難しい問題だと思います。 『フランス人、政治家の不倫をどう考えるか?』 こちらもタイムリーな話題を取り上げられ…
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ダグラス・ライオン(Douglas E. LYON)/フランス・パリ

【フランス・パリを拠点にヨーロッパ全域、アフリカ全域(50ヶ国以上の実績と現地ネットワーク有り!)】 パリ、フランスを拠点に各メディアの皆様へフランス、ヨーロッパ全土とアフリカ大陸全域の現地ロケ情報と最適なコーディネートを提供している撮影コーディネーターです。数年に渡るフランス全土での活動経験の後、ヨーロッパ全域からアフリカ大陸まで、50数カ国での数百回のおよぶ取材やロケ撮影を行ってきた実績により、ダグラス・ライオンは、日本のテレビ番組制作業界でも高い評価を得ることができました。 業務 : 撮影現地での取材やロケ準備に関するあらゆる手配、コーディネーション、そして番組(報道,ニュース、衛星中継 / 電送、ドキュメンタリー、テレビドラマ、バラエティー、コマーシャルなど)制作全面に関する幅広いロケーションサービスを提供しています。 各国在住のベテランスタッフがいますので経費削減に努めます:ご予算をご提示頂き、ご希望に合わせて、期待以上の結果を実現出来る為にアドバイスさせて頂きます。パリ、フランス、ヨーロッパー又はアフリカでのロケのコーディネーション、機材、クルー、ロケ地のリサーチ等に関する…
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マイアットかおり(まいあっと かおり)/フランス・バスク

【フランス、バスク、スペイン】 慶應義塾大学文学部を経て2016年9月よりポーツマス大学翻訳修士課程在籍、2004年よりフランス在住。英国イーストアングリア大学メンター・論文指導、翻訳指導担当。ギズモードジャパン校閲。Tumblr日本語コンサルタント。 朝日新聞社関連会社、技術関連企業のインハウス翻訳者を経てフリーランス翻訳の道へ。欧州企業数百社と翻訳サービス提供契約を結び、2015年1月にフランスを拠点とする日本語専門の翻訳会社Word Connection sarlを立ち上げ、欧州企業に日本語翻訳を提供。2016年7月Word Connection日本支社設立。
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