フランス、パリ在住のプラド夏樹さんが書かれている記事がとても興味深いものを連発しているのでここに紹介します。 まずは共同通信47ニュースに書かれていた記事、タイトル『【世界から】父親がいらなくなる時代‐フランスの生命倫理法改正案‐』。 フランスはもっとも厳格な生命倫理法をとっており、精子・卵子から臓器に至るまでが「人格を持った人間」の一部と考えられ、有償を固く禁止しているとのことです。 「子どもを持ちたい」という大人の気持ちと、生まれてくる子どもの気持ち、親の在り方、家族の在り方、それぞれの背景となる宗教的な倫理も絡みそうで、これこそが正しいという価値観を法制化することは難しい問題なのでしょうね。あなたはこの記事をどう読みますか? 次はヤフーニュースより 『セクハラに甘いフランスでゆらぐ価値観 「君のお尻かわいいね」、はOK?』わたしの個人的なイメージとしては、フランスをはじめ多くのEU諸国では女性のセクシーさを褒めることはOKの範囲と思っていましたが、確かに状況によってこれは難しい問題だと思います。 『フランス人、政治家の不倫をどう考えるか?』 こちらもタイムリーな話題を取り上げられ…
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