林由恵 (はやし ゆえ)/中国・海南島

   【中国 海南島】 2008年より、ハワイと同じ緯度にあるリゾートの島、中国、海南島へ移住。もともとは語学留学だったが、海南島の温暖な気候、おいしい果物、食事、そして地元島民の明るく暖かい人柄と中国の文化の面白さに惹かれ、そのまま定住。中国ヨガの会社にて通訳・翻訳の仕事をした後、現在は海南大学で教師をしている。一方でブログ「海南島からの手紙」やホームページ「Study in 海南島」等インターネットで、中国海南島の良さを日本に広める為、日々奔走中。他にもNHKBS「地球エルモンド」、NHK Eテレ「テレビで中国語」、朝日新聞出版「ジュニアエラ」、マガジンハウス「Tarzan」、木楽舎「ソトコト」、アルク「アルコムワールド」等、様々なメディアで海南島を紹介。趣味はサーフィン、旅行、二胡演奏。海南島はマリンスポーツの盛んなリゾート地でもあるので、サーフィン、ウィンドサーフィンやダイビング等のマリンスポーツ関係も得意。日本では映画プロデューサーとしてフィリピンを舞台にした「天国から来た男たち」等様々な映画を制作した経歴を持つ。
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片岡恭子(かたおか きょうこ)/日本・東京

     【中南米全般、スペイン、フィリピン】 同志社大学文学研究科修士課程修了。同大学学術情報センターに勤めた後、スペインのマドリッド自治州立コンプルテンセ大学留学。中南米を3年以上放浪。日本で鬱病、ひきこもり、スペインで強盗、ボリビアで暴動、アルゼンチンで遭難、ベネズエラで拘束、コロンビアで盗難と無駄な人生経験はやたらと豊富。ベネズエラで不法労働中、民放テレビ番組をコーディネート。帰国後、NHKラジオ番組にカリスマバックパッカーとして出演。『地球の歩き方』でメキシコ、中米、フィリピンを取材。下手くそなスペイン語と英語を話す運び屋として世界を暗躍中。2020年現在、51カ国歴訪。▼著書:『食べた!見た!死にかけた!「運び屋女子」一人旅』(講談社)、『棄国子女~転がる石という生き方~』(春秋社)▼共著:『ダークツーリズム入門 日本と世界の「負の遺産」を巡礼する旅』(イースト・プレス)など。▼海外在住メディア広場『地球はとっても丸い』「運び屋だけどなんか質問ある?」連載(13年7月~18年12月)▼東洋マーケティング『Tabi Tabi TOYO』「ラテンアメリカ de A a Z」連載…
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