林由恵 (はやし ゆえ)/中国・海南島

   【中国 海南島】 2008年より、ハワイと同じ緯度にあるリゾートの島、中国、海南島へ移住。もともとは語学留学だったが、海南島の温暖な気候、おいしい果物、食事、そして地元島民の明るく暖かい人柄と中国の文化の面白さに惹かれ、そのまま定住。中国ヨガの会社にて通訳・翻訳の仕事をした後、現在は海南大学で教師をしている。一方でブログ「海南島からの手紙」やホームページ「Study in 海南島」等インターネットで、中国海南島の良さを日本に広める為、日々奔走中。他にもNHKBS「地球エルモンド」、NHK Eテレ「テレビで中国語」、朝日新聞出版「ジュニアエラ」、マガジンハウス「Tarzan」、木楽舎「ソトコト」、アルク「アルコムワールド」等、様々なメディアで海南島を紹介。趣味はサーフィン、旅行、二胡演奏。海南島はマリンスポーツの盛んなリゾート地でもあるので、サーフィン、ウィンドサーフィンやダイビング等のマリンスポーツ関係も得意。日本では映画プロデューサーとしてフィリピンを舞台にした「天国から来た男たち」等様々な映画を制作した経歴を持つ。
続きを読む

有川真由美(ありかわ まゆみ)/日本・鹿児島 台湾・高雄

     【台湾、ギリシャ、九州】 鹿児島県生まれ。作家・写真家。フリーフォトグラファー、新聞社編集者を経て2004年4月からフリー。2005年よりギリシャ・アテネ滞在。2007年、台湾屏東県の『日本人作家の屏東滞在による創作活動』への参加をきっかけに、2010年3月~2014年2月、高雄市在住。台湾国立高雄第一科技大学応用日本語学科修士課程修了。日本、世界の働く女性に関する本を執筆する傍ら、約40カ国を巡り、旅エッセイも手掛ける。共著に『フォルモサの真珠』(台湾屏東県政府文化局)『世界が驚嘆する日本人-海外メディアが報じた大震災後のニッポン』、『世界で広がる脱原発―フクシマは世界にどう影響を与えたのか』(以上、宝島社)、著書に『あたりまえだけどなかなかわからない働く女(ひと)のルール』 『働く女! 38才までにしておくべきこと』(以上、明日香出版社)、『仕事ができて、なぜか運もいい人の習慣』 『30歳から伸びる女(ひと)・30歳で止まる女(ひと)』 『感情の整理ができる女は、うまくいく』『一緒にいると楽しい人、疲れる人』(以上、PHP研究所)、『遠回りがいちばん遠くまでいける』 『人…
続きを読む

片岡恭子(かたおか きょうこ)/日本・東京

     【中南米全般、スペイン、フィリピン】 同志社大学文学研究科修士課程修了。同大学学術情報センターに勤めた後、スペインのマドリッド自治州立コンプルテンセ大学留学。中南米を3年以上放浪。日本で鬱病、ひきこもり、スペインで強盗、ボリビアで暴動、アルゼンチンで遭難、ベネズエラで拘束、コロンビアで盗難と無駄な人生経験はやたらと豊富。ベネズエラで不法労働中、民放テレビ番組をコーディネート。帰国後、NHKラジオ番組にカリスマバックパッカーとして出演。下川裕治氏が編集長を務める旅行誌に連載。蔵前仁一氏が主宰する『旅行人』に寄稿。新宿ネイキッドロフトでの旅イベント「旅人の夜」主催。2019年現在、50カ国歴訪。▼著書:『棄国子女~転がる石という生き方~』(春秋社)▼共著:『ダークツーリズム入門 日本と世界の「負の遺産」を巡礼する旅』(イースト・プレス)、『決定版女ひとり旅読本』(双葉社)、『最新版バックパッカーズ読本』(双葉社)、『東京ゲストハウスLife』(山と渓谷社)、『中国世界遺産自由旅ガイド』(双葉社)、『新・格安航空券選び術』(双葉社) ▼海外在住メディア広場『地球はとっても丸い』「運…
続きを読む