矢作ルンドベリ智恵子(やはぎるんどべりちえこ)/スウェーデン・ストックホルム

   【スウェーデン、デンマーク、フィンランド、ノルウェー】 2004年よりスウェーデン・ストックホルムに在住。現在、ストックホルム県、テ-ビー 市に在住。日本では、在日スウェーデン大使館、商務部でビジネスコンサルタント業務に携わる。 現在は、ストックホルムにて、海外リサーチ、ビジネスサポート業務、メディアコーディネート、視察のアレンジなどを手掛けています。また、通訳や翻訳、ライターとしても活動しており、共同通信、デジタルサイトコラム『世界から』に、スウェーデンの社会、生活情報を紹介しています。 Global Press会員、ストックホルム公認ガイド サステイナブルな社会を目指して、スウェーデン、北欧から様々な情報・アイデアを日本に提供 しています。スウェーデンと日本の架け橋となるべく、ビジネス、経済、政治、環境、エネルギー、教育、福祉、ジェンダー、ワークバランス、建築、デザイン、観光、文化など様々な分野でサポートいたします。
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ひょうごみき/フィンランド・コッコラ

    【英国、ロンドン、シンガポール、フィンランド】 日本の大学卒業後イギリスへ移住し、当初は1年滞在のはずが、その奥深さと異文化に魅了され、気づくと合計7年半の滞在に。その後ぐんと南下して、シンガポールに4年、バンコク8ヶ月の南国暮らしを体験。そしてそんな赤道直下からまたもやぐんと北上して、北極圏に近いフィンランドの田舎町コッコラに移住して、3年。街で唯一の日本人として、フィンランドの会社でフィンランド人と一緒に働いたり、とローカル色満載な生活を体験。2018年6月にフィンランド人夫との間に男の子を出産後、9月よりエスポー市へ移住。世界一子育てしやすい国と言われる国にて子育て真っ只中で、現在は産休中。 各移住先ではローカルの会社で現地人と共にグラフィックデザイナーとして働きながら、現地のリアルな生活を垣間見る&体験、たまに執筆や翻訳も担当。 失敗も多々あるものの、どれも喉元過ぎれば笑い話となる面白い経験になっています。どうぞよろしくお願い致します。
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さかいもとみ/英国・ロンドン

   【英国、東欧各国、中国(含む、香港&マカオ)】 在英フリージャーナリスト。 1983年、日本大学国際関係学部(三島)入学。同学部で学んだ諸言語を生かし、在学中に中国、韓国など近隣諸国の他、欧州各地に渡航する傍ら、当時に創刊されたガイドブック「地球の歩き方」の編集・取材活動に参加する。卒業後、大手旅行代理店で中国ツアーの手配・企画に携わる一方、添乗員として世界各地を訪問。 1991年、香港にあるツアーオペレータの日本担当マネージャーの職を得る。 1997年、『香港の中国返還』を機に、ジャーナリスト兼編集者に転向。旅行ガイドの編集及び、経済誌や大手航空会社機内誌の記事執筆に従事。 2008年、経済・企業情報の配信サービスを行うNNAロンドン拠点に就職。編集記者として勤務。2014年秋にフリージャーナリストに。 五輪に絡むインフラ開発状況をより深く知るため、2012年年初からロンドン五輪パークがあるNewham区に転居。現在に至る。 【ウェブサイト】 ・ コラムニストとして、東洋経済オンラインにて日本のインバウンドビジネスに関する問題点を提起する「観光ビジネスのリアル」に寄稿、「鉄道最…
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栗田路子(くりた みちこ)/ベルギー(ワーテルロー、でもブリュッセル郊外)

   【ベルギー(仏語圏および蘭語圏)、イギリス、フランス(パリ)】 豊かな(波乱万丈な?)人生を通して得た幅広い雑学やネットワークを生かし、フリーランス・ライターとしてベルギーおよびEU情報を中心に発信。また、メディア・コーディネータのネットワーク「コーディネーターズ・クラブ・ベルギー」を結成して、その統括役をしています。横浜市出身。日本で大学卒業、広告代理店勤務の後、米・コーネル大学およびベルギー・ルーヴァンカトリック大学にてMBA取得。私人としては、社会的弱者、特に障害児への強い思い入れがあり、英国シェフィールド大学にて広範性発達障害(高機能自閉などを含む)やコミュニケーション障害について研究。エネルギー転換、脱プラ政策、障害者やLGBTなど少数派を包摂する社会、難民移民、医療倫理、BrexitなどをWatch。EUのお膝元ベルギーより、分裂寸前のこの国、そしてEUと日本の今を見つめています。 仲間と始めた自主メディア SpeakUp Oversea's、駐日EU代表部webmagazine EU MAG、ハフポスト、共同47ニュースなどに執筆中。 コーディネーターズ・クラブ・ベ…
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冨久岡ナヲ(Nao Fukuoka)/イギリス・ロンドン

   【イギリス、欧州】 ジャーナリスト、コーディネーター、イベント企画制作 <; 得意分野:食、ビジネス、CSR、富裕層向け市場 執筆:日経ウーマンなど日経BP社発行媒体、ニューズウィークfor Women, Alterna, など各種雑誌への取材執筆。EU Mag (駐日欧州連合代表部発行)や英国政府諸庁などの日本語広報媒体への執筆。 SNSとデジタルメディア制作:国際企業の社外/社内向けバイリンガル広報誌、ソーシャルネットワーク(SNS)を利用した日英コンテンツ制作と管理 ビジュアル重視のウェブサイト制作 ローカライズ:ネイティブライターの手で、翻訳文を生きた英語のコピーに仕上げるローカライズ業務請負 食:ロンドンの気鋭シェフや英国の食材プロデューサーをつなげる食のイベント企画制作。これまで十冊の日本料理本(英語)を上梓、グルマン賞アジア料理本大賞受賞、「英国フードライターズ・ギルド」メンバー。 コーディネート業務:視察、市場リサーチ、撮影と取材全般のオーガナイズ、同行、通訳、および日本からの進出企業の展示会出展代行
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平川さやか(ひらかわ さやか)/英国・ロンドン

   【英国、アイルランド】 北海道札幌市生まれ。 スタジオ勤務を経て、2004年独立。2005年より英国へ移住し、ファッション、カルチャー、インテリア、旅、キッズの分野を中心に、コーディネート、取材、撮影、執筆活動に携わる。テレビ番組ロケ、広告撮影のコーディネーションや、バイイングアテンド、同行通訳も致します。現在、夫と息子と白黒の猫と共にロンドン在住。ファッションウィークの取材は体力と根性で、デザイナーズインタビューには人なつっこさと笑顔で。誠実に人と向かい合う取材を心がけています。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。 *主なクライアント TV製作:日本テレビ、TBS、毎日放送、フジテレビ。 雑誌・書籍:双葉社、宝島社、小学館、阪急コミュニケーションズ、昭文社、マガジンハウス、イーストコミュニケーションズ、JTBパブリッシング、ハースト婦人画報、アノニマスタジオ
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シュピッツナーゲル典子(シュピッツナーゲルのりこ)/ドイツ・ハイデルベルク近郊

   【ドイツ語圏(ドイツ・オーストリア・スイス)と欧州】 ドイツ企業東京本社に勤務後、渡独。主な寄稿先 2013年よりYahoo Japan 個人オーサー 、2018年7月の記事では月刊MVAを拝受。日本新聞協会、丸善出版、SignPost, 共同通信デジタルEYE, 日経BP社、日経エコマム、朝日WEBRONZA, 薬局経営者情報誌Class A Field など。政治、社会、書籍業界、医療・医薬品、教育、ビジネス、グルメや観光等の情報を欧州より執筆。市場調査や見本市通訳、TV番組制作リサーチならびにコーディネートも受けています。
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スプリスガルト友美(すぷりすがると ともみ)/ポーランド・ポズナン、グダンスク

   【ポーランド・ポズナン、グダンスク】 1976 年東京生まれ。ライター活動、ポーランド語の翻訳、翻訳校正に従事。最近では日本語で書かれた人文系の論文や日本の児童文学をポーランド語に翻訳する作業にも取り組んでいる。 東京外国語大学で、ピアノを習っていた私の憧れだったショパンの国の言語であるポーランド語を専攻し、卒業後翻訳会社に就職。その後、ポーランド文学翻訳を志し、ポーランドへ留学。そこでポーランド人である夫と出会い、結婚。結婚を機に2002年からポーランド在住。ライターとしてこれまでに、ポーランドの本・映画や料理、住宅事情、観光名所、ポーランドでの生活の様子などについて雑誌や新聞、会報誌などに執筆。ほかにも仕事の傍ら、ブログでポーランドの日常を綴っている。2008年8月にポーランドにて娘を出産したことで、ポーランドでの育児や子どもの生活についての記事まで執筆の幅を広げている。 また、ポーランド文学・語学についてより深く知るため、2017年秋より念願だったポーランドの大学の修士課程にて研究中。 ブログ「poziomkaとポーランドの人々」 ブログ「ポーランドで読んで、ポーランドを書…
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Tomoko FREDERIX(ともこ ふれでりっくす)/フランス/ラ・ヌーヴ・リール(ノルマンディ地方)

     【フランス(パリ、ノルマンディー地方、その他の地方)、ヨーロッパ、フランス語圏、ニューヨークのハーレム】 1994年にパリへ移住。現在は一軒家を購入したノルマンディ地方をベースにしている。フランスの溢れんばかりの魅力が、リアルに伝わる記事(企画〜コーディネイト〜執筆)を制作。フランス遺産ジャーナリスト協会(Association des Journalistes du Patrimoine)会員。大手出版社発行の旅のガイドブック他、美術雑誌、情報誌へフランスの文化、最新情報などをコンテンツにして提供中。2016年から、フランスのニュースをトピックス的に随時発表するウェブマガジン、FRENCH CULTURE MAGAZINE  を、独自発信。インタビュー(仏・英語)も可能。美術雑誌など、ヴィジュアル重視媒体へは、仏人ベテラン写真家と組んだ美しい紙面創りで対応。仏映画製作プロダクションで、映画やドキュメント撮影のアシスタント、フィクサー(仏人ジャーナリストによる日本取材時)、字幕翻訳の経験あり。ビジネスおよび、MICE旅行、ビジネス・マッチングのコーディネイターとしても経験豊富…
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ニールセン北村朋子(ニールセン・キタムラ・トモコ)/デンマーク・ロラン島

   【スカンジナビア全般】 aTree主宰。デンマーク・ロラン島在住。ジャーナリスト、コーディネーター、アドバイザー。 会社員、アメリカ留学を経てフリーの映像翻訳家として独立。2001年よりロラン島に移住。森の幼稚園運営委員、ロラン市地域活性化委員を歴任。デンマーク・インターナショナル・プレスセンター・メディア代表メンバー。2012年デンマーク・ジャーナリスト協会東デンマーク地区ジャーナリスト賞(Kreds2 Pris)受賞。同年7月、『ロラン島のエコ・チャレンジ〜デンマーク発、自然エネルギー100%の島』上梓。 ロラン島初となるインターナショナル・フォルケホイスコーレの2019年設立を目指し、準備委員会理事に就任。 再生可能エネルギーや農業、食、教育など持続可能な社会づくりのための取材、メディア・企業・官庁視察コーディネートや日本、デンマーク両国での講演などを行なっている。 2013年9月には、根本復興大臣、甘利経済担当大臣、新藤総務大臣のデンマーク視察のコーディネート及び通訳を担当。 2015年11月には、復興支援を続ける東松島市の名代として、お米の献上のため、デンマーク王国フレ…
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